ABテストの成果を、パターン単位の企画管理でさらに深掘りできる
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、ABテストの「パターン」単位で企画を紐付けて管理できるアップデートを実施したことをお知らせいたします。 本アップデートにより、施策の効果検証をより粒度細かく管理できるようになります。
アップデートの背景
Dejamでは、ABテストと企画を紐付けて「どの企画が成果を出したのか」を管理できる機能を提供してきました。これまでのご利用の中で、以下のようなお声をいただいていました。
- 1つのABテストの中で複数のパターン(バリエーション)ごとに異なる企画を試すケースが増え、「パターンごとに企画を管理したい」というご要望をいただいていた
- オプティマイズ・CMSでABテストを頻繁に運用するプロジェクトほど、パターン単位でより細かく企画を管理したいというニーズが高まっていた
今回のアップデートで、企画の紐付け先をABテスト単位からパターン単位へ拡張し、より柔軟な運用を実現しました。
主なアップデート内容
今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。
- パターン単位の企画紐付け
オプティマイズ・CMSのパターン一覧から、パターンごとに直接企画を紐付け・解除できるようになりました。 - ひと目でわかる紐付け状態
企画未紐付けのパターンはアイコンがグレー表示、紐付け済みのパターンは黒表示になり、状態がひと目で確認できます。 - レポート画面からも紐付け・確認が可能
レポート画面のサイドバーからも、パターンごとに企画を紐付け・確認できます。 - 複数企画の紐付けに対応
1つのパターンに対して、複数の企画を紐付けられます(上限100件)。 - 既存のABテスト単位の紐付けもスムーズに移行
すでにABテスト単位で企画を紐付けている場合も、フォルダ名・ABテスト名を引き継いだ状態でパターン単位の紐付けに切り替えられます。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
ABテストは「テストすること」自体が目的ではなく、勝ちパターンを積み重ねてCVRを高めることが目的です。今回のアップデートで、パターンという最小単位まで企画を紐付けられるようになり、「何を試して、どうだったか」の記録がより正確に残せるようになりました。今後も現場のナレッジが蓄積・活用される仕組みづくりを進めてまいります。
今後の展望
Dejamでは今後も、企画とテスト施策を紐づけて管理する機能の拡充を通じて、マーケターの意思決定とCVR改善を支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号 中目黒F・Sビル 5階
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。