WordpressにTwitterを埋め込む方法とは?簡単な4つのステップ
WordPressにTwitterを埋め込むとは?

WordPressを利用してウェブサイトを作成している方は、Twitterをコンテンツ内に埋め込むとは何を意味するのかご存知でしょうか。
WordPressにTwitterを埋め込むとは、WordPressで作成したコンテンツ上でTwitterでのツイートを表示させることを意味します。
埋め込んだTwitterの表示方法は、テキストだけ、もしくはテキストと画像や動画などと選択することも可能です。特にウェブサイトとTwitterのどちらも運用されている場合は、それらの認知度を高めるためにコンテンツ内にTwitterを埋め込むのも有効でしょう。
WordPressにTwitterを埋め込む4つのステップ

ここからは、どのようにWordPressにTwitterを埋め込むのかを紹介していきます。
4つのステップに分けて解説するので、WordPressへのTwitterを埋め込み方法をご存知でない方はぜひ参考にしてください。
ステップ1:埋め込みたいツイートを選ぶ
ステップ1では、WordPressのコンテンツに埋め込みたいツイートをTwitterから選びましょう。
ちなみに、WordPressへ埋め込むツイートは自分自身のアカウントに限らず、どのアカウントのツイートでも埋め込むことができます。例えば、コンテンツに関連する他人のツイートを参考情報として埋め込むことも可能です。
ステップ2:Twitter Publishで埋め込みのためのコードを取得する
ステップ2では、選択したツイートを埋め込むためのコードをTwitter Publishから取得してください。
ステップ1で選択したツイートの右上に表示されている下向きの矢印をクリックすると、「ツイートをサイトに埋め込む」という選択肢が表示されます。
そして、「ツイートをサイトに埋め込む」をクリックすると、自動的にTwitter Publishというサイトへと移行します。そこで表示される「コードをコピー」をクリックすると、WordPressへ埋め込みできるコードが取得できるのです。
ステップ3:WordPressに貼り付ける
ステップ3では、取得したツイートのコードをWordPressの表示したい箇所へと貼り付けましょう。
WordPressでブロックエディターを使用している場合は、取得したコードを「カスタムHTML」のブロックに貼り付けてください。もし、クラシックエディターを使用している場合には、通常文章を書く時の「テキスト」ではなく「ビジュアル」へと設定を変更してからコードを貼り付けましょう。
デフォルトでツイートのコードを貼り付けると、スマホ表示では画面いっぱいに、そしてパソコン表示だと左寄りになります。
ステップ4:プレビューで埋め込みを確認
ステップ4では、ツイートの埋め込みができているかをプレビューで確認しましょう。
WordPressでは、コンテンツを公開する前にプレビューからどのように表示されるのかを確認できます。ツイートを埋め込んだ時も、公開前に確認することが大切です。
WordPressの記事を編集するページにて画面の右上にある「プレビュー」をクリックすると、公開後にどのように表示されるのか見られます。この時に、ツイートが左寄りか中央が良いかを確認すると良いでしょう。
WordPressにTwitterを埋め込むメリット

WordPressにTwitterを埋め込む方法はお分かりいただけたでしょうか。ここからは、WordPressにTwitterを埋め込む3つのメリットについて紹介していきます。
まだWordPressにTwitterを埋め込んでいない方は、ぜひこのメリットを参考にTwitterの埋め込みを検討してください。
メリット1:ユーザーのリアルな声を届けられる
メリットの1つ目は、ツイートを通してユーザーのリアルな声を届けられることです。
もし運営しているウェブサイトで自社の商品を販売している場合、ウェブサイトには商品の魅力や良いところをメインに記載しているでしょう。しかし、まだ顧客になっていない消費者にとって、信用しにくい可能性もあります。
**そこで、実際に商品を購入して使用したユーザーが発信したツイートをウェブサイトに記載していれば、企業が一方的に発する情報よりも信憑性が高まります。**そして、見込み顧客の獲得にもつながるでしょう。
メリット2:信頼を得られる
メリットの2つ目は、信用性の高いツイートを埋め込むことで信頼を得られることです。
ウェブサイトで自社の商品を説明する際、企業が発する情報と合わせて、その分野の専門家などが発信する権威性の高いツイートを埋め込むと、より信頼性の高い情報になります。
メリット1でご説明したのと同様に、企業からの一方的な説明では信用されない場合があります。しかし、権威性の高いツイートと合わせて商品説明を行えば、商品の詳細や効果を裏付けることも可能なのです。
メリット3:ユーザーの購買意欲を引き出すことにつながる
メリットの3つ目は、画像や動画付きのツイートによってユーザーが購買意欲を引き出されることです。
実際に商品を使用したユーザーが感想をツイートすることがあります。もし、そのようなツイートに画像や動画が添付されていた場合、見込み顧客はそのツイートを見ることで商品の使用感を想像しやすくなるのです。
また、より多くのユーザーが商品に関してツイートすることで、その商品の人気度の高さを示し、見込み顧客の購買意欲を引き出すことにつながります。
TwitterをWordPressへ埋め込んでみよう

WordPressにTwitterを埋め込むと、コンテンツ内に自ら選択したツイートをそのまま表示させることが可能です。
そして、WordPressにTwitterを埋め込むことで、企業のウェブサイトであってもユーザーのリアルな声を届けられ、見込み顧客獲得へつながる可能性があります。
今回ご紹介したTwitterの埋め込み方を参考に、ぜひWordPressにTwitterを埋め込んでみましょう。
この記事の監修者
平井 翔吏
株式会社LeanGo 代表取締役CEO / Dejamプロダクトオーナー
CVRを改善するノウハウを体系化するプロフェッショナル。
株式会社リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。累計250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。タグ検索の開発やゼクシィ花嫁割のリブランディングなどのプロジェクトオーナーとして事業を推進した。
株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。運用型LPOやセグメントCVRなど独自のメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。
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