WordPressのへ広告の貼り方はこれ!アドセンス広告を貼る5つの方法
アドセンス広告とは?

**アドセンス広告とはグーグルの運営しているサービスの1つで、Googleアドセンスと言われることもあります。**ブログサイトなどの記事の合間にあったり、左右の空白部分に入っている広告の多くはアドセンス広告などで、クリックをした回数によって収入が変わります。
基本的にはサイトの内容に沿ったものが広告として載せられますが、サイトを閲覧しているユーザーが今までに見てきたサイトやショッピングサイトに関連したものが載せられることもあります。
アドセンス広告の種類
アドセンス広告には様々な種類があり、これを理解しておくことでブログの収益を伸ばす手助けになります。
ここでは自動広告とディスプレイ広告の特徴などを踏まえてご紹介します。
自動広告
アドセンスの自動広告とは、サイトにコードを設置することで最適な場所に自動で広告を貼り付けてくれるというものです。
いわゆるアフィリエイトなどのような広告ではその記事ごとに商材のコードを選択して、自分の訴求したいタイミングでコードを入れなくてはいけないのですが、自動広告であれば記事ごとにコードを選択する必要がないので比較的効率に記事を作成することができます。
ディスプレイ広告
ディスプレイ広告とは、いわゆるバナー広告ともいわれるもので、商品やサービスの画像が一緒に載せられていたり、その画像自体がリンクになっているものです。
文章などで「ここから登録できます」というリンクよりも見やすくわかりやすいのが特徴です。
WordPressにアドセンス広告を貼る方法

Googleアドセンスの審査に合格した後に躓いてしまいがちなのは、“WordPress”などのブログ記事にアドセンス広告を貼るときではないでしょうか。
また、自己流で適当に広告を貼り付けてしまうと収益に伸び悩んでしまったり、ブログ記事の全体のバランスが崩れてしまうので注意が必要です。
ここではWordPressにアドセンス広告を貼るための方法について解説していきます。
広告の貼り方1:WordPressに直接コードを貼る
テキストエディターにて直接コードを貼り付けることが可能で、一番クリックされる可能性が高い場所に貼ることで効率よく収益を得ることが可能になり、広告の貼り方として一番簡単なものになります。
アドセンス管理画面から広告ユニットを選択することで、自分の好みのタイプの広告を選択することができます。レスポンシブを選択して広告を作成することで、自分のブログに合わせた大きさに広告を調整してくれるので、忘れずにレスポンシブを選択しましょう。
広告のHTMLが表示されるので、コピーをしてWordPressのテキストエディターからペーストします。自分の好きな部分に入れることは可能ですが、入れすぎてしまったりすると読者から嫌われてしまう可能性があるので注意が必要です。
広告の貼り方2:ウィジェットを使用する
ウィジェットを使用することで、ブログのサイドバーやタイトル上などの好きなところに広告を貼ることができます。サイドバーなどにディスプレイ広告を貼るとスッキリとした印象を与えることができるので、ブログ記事の景観を損なわずにアドセンス広告を載せることができる貼り方になります。
WordPressのダッシュボードから「外観→ウィジェット→カスタムHTML」と選択していきます。PC用サイドバーや記事タイトル上、と広告を貼る部分を選べるので好きなところを選択します。そこに取得した広告のHTMLを貼り付け、保存を選択して完了です。
広告の貼り方3:PHPファイルを直接利用する
**PHPファイルを直接利用することで、ヘッダーやフッターなどに広告を載せることができる貼り方です。**WordPressのダッシュボードから「外観→テーマエディター」を選択します。
テーマファイルというところにアドセンス広告のHTMLを貼り付ける場所を選ぶことができるので、好きな場所を選びましょう。
テーマによって貼り方が異なる場合があるので、テーマごとにマニュアルを確認することをおすすめします。
広告の貼り方4:プラグインを活用する
プラグインは効率よくアドセンス広告を載せる貼り方で、設定さえ完了してしまえばワンクリックでアドセンス広告を載せることができるようになります。
まずはWordPressのダッシュボードでQuick Adsenseが選択できるので、インストールしましょう。Adsenseという項目で広告数の上限を選択することができます。基本的にアドセンスでは広告の数が3つまで、となっているので「3」を選択しておくと間違いありません。
Ads on Post Bodyというタブでアドセンス広告のHTMLを貼り付けて保存をして設定は完了です。記事編集画面のテキストエディターから「Ads1」のボタンを選択できるようになり、自分が広告を載せたい部分でボタンを押すことで簡単にアドセンス広告を貼ることができます。
広告の貼り方5:自動広告で貼る
**自動広告でアドセンス広告を載せる貼り方の紹介です。**アドセンストップページの「広告」を選択することで自動広告を設定できるサイトの一覧を見ることができます。
自動広告でアドセンス広告を貼りたいサイトを選択し、自動広告をONにするだけで設定は完了です。
広告のフォーマットなどで広告を載せる場所を選ぶことができるので、絶対にここには広告を載せたくない、という場所があるのであれば設定をしておくと安心です。
WordPressにアドセンス広告を貼るのに必要な準備

すでにアドセンスの審査に合格しているのであれば準備をする必要はありません。しかし、これからアドセンス広告を利用したいと思っている方は、審査に合格できるサイトを作成する必要があります。
基本的には一定数以上の記事数、記事のクオリティなどが審査基準として重要になってきます。
記事が1、2記事しかない状態だとアドセンス広告を載せても大丈夫なサイトなのか判断する材料として不十分なので審査に合格できません。また、記事の内容が適切であるのか、読者が抱えている不満や問題を解決することができるのかが大切です。
アドセンス広告を貼ってWordPressを収益化しよう

今回はWordPressでアドセンス広告を貼る方法について紹介していきました。
WordPressはアドセンス広告を利用するのにとても有利なブログサイトです。これからブログを始める方や今ブログを運営している方もアドセンス広告を利用して収益化を目指してみてはいかがでしょうか。

趣味で書いていただけのブログで収入を得られる可能性もあるので、ぜひ利用してみてください。
この記事の監修者
平井 翔吏
株式会社LeanGo 代表取締役CEO / Dejamプロダクトオーナー
CVRを改善するノウハウを体系化するプロフェッショナル。
株式会社リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。累計250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。タグ検索の開発やゼクシィ花嫁割のリブランディングなどのプロジェクトオーナーとして事業を推進した。
株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。運用型LPOやセグメントCVRなど独自のメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。
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