自社の運営するマーケティングDXツール「DEJAM( https://leango.co.jp/dejam/ )」でAIを活用したアップデートを通じてマーケティング業務の自動化を目指す開発を始める方針を定めたことをお知らせいたします。
■今回のアップデートについて
マーケティングDXツール DEJAMには「ヒートマップ分析」「ABテスト機能」「プロジェクト管理機能」などマーケティング業務の必須機能が備わったサービスです。
年間300件以上のシステムアップデートを繰り返す中でマーケティングの雑務を削減しつつありますが、まだ改善の余地があると考えております。
マーケティングのDXを掲げるからにはテクノロジーによって業務生産性を抜本的に向上することが大切です。
そこで昨今盛り上がりを見せるAIをDEJAMに様々な観点で組み込むことで、テクノロジーによる業務生産性向上を達成する方針を定めました。
■アップデート内容
・LP・Webサイトのデザインの改善案を自動で提案する機能
・LP・Webサイトを作成および補助する機能
・バナーを作成および補助する機能
・LP・Webサイトのデザイン編集を自動最適化および補助する機能
など
■サムネイルに込めた意味
一般的にAIから連想されるものは「脳(人口知能)」や「幻想的なモノ」などが挙げられるかと思います。
しかし、社内で議論を行った結果「AIを初めて体験した時は魔法のような感動を提供してくれるかもしれないが、やがてそれらの体験は当たり前になることが不可逆的であって、表現すべきは使いこなせていない時の危機感だろう。」と解釈をしました。
そしてNo.1マーケティングDXベンダーを目指す弊社としても、AIを当たり前にプロダクトに取り込まないのは時代に取り残されることを意味すると考えています。
これらの背景から、かつて時代を支配していたが環境に適応できず滅んだ恐竜をモチーフにサムネイルを作成しました。
今後とも、当社及び各サービスへのご愛顧をお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社LeanGo
Mail:info@leango.co.jp