“人の暗黙知”をアルゴリズムへ。CVR改善を次のステージへ引き上げる挑戦
CVR起点のマーケティングファームである株式会社LeanGo(本社:東京都、代表取締役CEO:平井)は、同社が提供するCVR改善ツール「Dejam」のプロダクトオーナーである平井の知見をもとにした独自AI「HiraAI」の開発を開始したことをお知らせいたします。
これまでCVR(コンバージョン率)改善は、経験豊富なマーケターの仮説設計力や直感に大きく依存してきました。特に、ユーザー心理の読み解きや、勝ちパターンの抽出、検証設計においては、言語化されにくい“暗黙知”が重要な役割を果たしています。
弊社CEO平井はこれまで数多くの企業のCVR改善を支援し、Dejamのプロダクトを通じて蓄積された膨大なデータと成功パターンを体系化してきました。しかし、その知見は属人化しやすく、再現性やスケーラビリティに課題がありました。
今回開発を開始した「HiraAI」は、そうした課題を解決するために生まれたプロジェクトです。
HiraAIは、平井の意思決定プロセスや改善思考をAIに学習させることで、
・ユーザー行動の解釈
・改善案の生成
・ABテスト設計の最適化
といった一連のCVR改善プロセスを自動化することを目指しています。
これは単なる分析ツールではなく、「AIが意思決定に踏み込む」新しいマーケティングの形への挑戦です。
今後、HiraAIはDejamとの連携を前提に開発を進め、より高度なパーソナライズド改善提案や、自動化された仮説生成などの機能実装を予定しています。
LeanGoは本取り組みを通じて、「誰もが当たり前にCVR改善を実行できる世界」の実現を目指し、マーケティングの在り方そのものを進化させてまいります。
代表取締役CEO 平井コメント
余程のブランドロイヤリティがない場合、使いにくいWebサイト(=CVRが低い状態)だと、売上だけでなくお客様の信頼を毀損します。
CVRは全ての事業者にとって必須のKPIであるものの、流入が少ないと支援のROIが合いにくくなるという致命的な課題があります。
その結果、予算のある会社や重要性を認識している会社以外では、後回しにされてしまっているのが実情です。
CVR改善は“論理的な思考”が必要であると同時に“センス”が必要な業務です。
「CVRを改善する」と一言で表現しても、ボタンの色を変えることから新機能を開発することまで切り口は無数にあります。
デザインを少し改善するだけで大幅な改善が見込める施策があったとしても、知識がない場合は価値を判断できません。だからリニューアルという大味の施策が選ばれることもあります。
CVR改善を実務レベルで実施できるマーケターが少なすぎること、その結果いまだに市場にノウハウが少ない状態です。
その一方で、多くの企業を支援していく中で私にとって、その会社ならではのUXを考えること以外は作業になっています。
しかしその作業をしっかりと実施し切ることで、CVRが前年比何十%成長と成果は簡単についてきます。
だったら少なくともCVRの基礎性能ぐらいであれば自動的に改善できるように、すべてのノウハウをAIに学習させようという思考に至りました。
予算がないとか、知識がないとか出来ない理由を潰し、この世から使いにくいWebサイトを根絶するために、HiraAIは、これまで個人に閉じていた知見を解放し、誰でも使える形にするための挑戦します。
LeanGoについて

LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて

AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。