文字サイズ・書体・コントラストを訪問者自身が調整できるアクセシビリティボタンを、ノーコードでサイトに設置
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、オプティマイズ機能に新しい施策タイプ「Webアクセシビリティ」を追加したことをお知らせいたします。 本アップデートにより、文字サイズや書体・色のコントラストなどを訪問者自身が調整できるアクセシビリティボタンを、ノーコードでサイトに設置できるようになります。
アップデートの背景
シニアや弱視・失読症の方など、多様なユーザーが読みやすいWebサイトづくりへの要請が年々高まる一方で、アクセシビリティ対応には以下のような課題がありました。
- 文字サイズやコントラストの調整機能を自前で実装するには、開発工数が大きくかかっていた
- 専用のアクセシビリティツールを別途契約すると、LPOやABテストのツールと管理が分散してしまっていた
- CVR改善に取り組むマーケターが、アクセシビリティ対応まで手を回しにくかった
こうした背景から、デザイン変更・ポップアップ・リダイレクトに続くオプティマイズの4つ目の施策タイプとして、ノーコードで設置できる「Webアクセシビリティ」を追加しました。
主なアップデート内容
今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。
- アクセシビリティボタンの設置Dejamのタグが入ったサイトに、訪問者向けのアクセシビリティ設定ボタンをノーコードで追加できます。
- 文字の読みやすさ調整文字サイズ・行の高さ・字の間隔・書体(ゴシック・明朝・UD)を訪問者自身が切り替えられます。
- 見やすさの調整色のコントラスト(反転・濃く・淡く)や自動色補正により、弱視の方や夜間の利用にも配慮できます。
- ワンタッチ設定項目ごとのカスタム設定に加えて、ワンタッチでまとめて設定を切り替えることもできます。
- 表示位置のカスタマイズボタンを表示する高さ・左右の位置・サイズを選択でき、サイトのデザインに合わせて設置できます。
- 設定パネルの品質担保パネル内の項目はDejam側で管理し内容の変更はできない設計とすることで、誰が設置しても一定のアクセシビリティ品質を保ちます。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
アクセシビリティ対応は「取り組みたいが手が回らない」領域の代表でした。今回のWebアクセシビリティなら、ノーコードでボタンを設置するだけで、シニアや弱視の方を含むすべての訪問者に読みやすいサイトを提供できます。CVR改善とアクセシビリティ対応を1つのツールで両立できる体験を、これからも磨いてまいります。
今後の展望
Dejamでは今後も、オプティマイズをはじめとする機能の拡充を通じて、誰にとっても使いやすいサイトづくりと、マーケターの生産性向上・CVR改善の高速化を支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号 中目黒F・Sビル 5階
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。