ヒートマップにとどまらない、サイト分析全体の入り口となる新機能名
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、これまで「ヒートマップ」と呼んでいた分析機能の名称を「アナリティクス」に刷新したことをお知らせいたします。 本変更により、ヒートマップを含むサイト分析機能の全体像が分かりやすくなり、今後予定している分析機能の拡充にも対応します。
アップデートの背景
従来、Dejamの分析機能は「ヒートマップ」という機能名で提供してきましたが、機能の拡張に伴い以下のような課題がありました。
- ベンチマークやゴールデンルートなど、ヒートマップの枠を超えた分析ができるようになっていた
- 今後も分析系の機能追加を予定しており、「ヒートマップ」という名称では機能の全体像を表しきれなくなっていた
- これからLPOやCVR改善に取り組むユーザーにとって、どこから分析を始めればよいか分かりにくかった
こうした背景から、サイト分析の機能全体を表す名称として「アナリティクス」への刷新を行いました。
主なアップデート内容
今回のアップデートの主な内容は以下のとおりです。
- 機能名を「アナリティクス」に変更管理画面のサイドバーメニューやタブなど、機能名として「ヒートマップ」と表記していた箇所を「アナリティクス」に変更しました。
- 管理画面全体で表記を統一分析画面や各種設定画面のほか、ポップアップ・クエリLPOの編集画面など、管理画面内の計17箇所で表記を統一しました。
- ヒートマップは引き続き利用可能アナリティクスを構成する分析機能のひとつとして、これまでどおりヒートマップ分析を利用できます。
- 今後の分析機能追加に対応ベンチマークやゴールデンルートに加え、今後追加予定の分析機能もアナリティクスに集約し、分析の入り口を1つにまとめていきます。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
ヒートマップはDejamの分析の入り口として多くのマーケターにご利用いただいてきましたが、いまでは分析できることはヒートマップだけではなくなりました。「アナリティクス」という名称のもとで分析機能の全体像を分かりやすく整理し、データからCVR改善の打ち手を素早く見つけられる体験を磨いてまいります。
今後の展望
Dejamでは今後も、アナリティクスをはじめとする分析機能の拡充を通じて、分析工数の削減とCVR改善の高速化を支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号 中目黒F・Sビル 5階
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。