マーケティングチームでの運用・連携がもっとスムーズに。“誰が何をしているか”が見えることで、プロジェクトの透明性と主体性が向上。
株式会社LeanGo (本社:東京都目黒区、代表取締役:平井 翔吏、以下 弊社) は、自社の運営するマーケティングサクセスツール「DEJAM( https://leango.co.jp/dejam/ )」がプロジェクト単位で参加ユーザーの一覧を管理画面上に表示するアップデートを実施したことをお知らせします。
アップデートの背景
DEJAMはユーザー数が無制限で多くの企業・チームで、マーケティングやクリエイティブ、営業企画などの部門横断プロジェクトに利用されています。
しかし、特に複数ユーザーで運用されるケースでは、
・誰が編集権限を持っているかわからない
・どの部署の誰がいつ作業をしたか不明
・メンバーが増えても“空気のような存在”になりがち
といった**“見えない協業のしづらさ”が課題として挙げられていました。今回のアップデートは、そうした課題を解消し、「人が見えることで、信頼と行動が生まれる」状態を実現すること**を目的としています。
アップデート内容

・プロジェクト単位で参加ユーザーの一覧を管理画面上に表示
・各ユーザーの氏名・所属・ロール(閲覧/編集/管理)・最終アクションが確認可能
・「メンバー追加・削除」「権限変更」などの操作も管理画面から簡単に実行可能
・“見える化”により、作業の属人化・重複を防止
利用シーンの例
・大型広告キャンペーンで、マーケ・制作・営業が混在するプロジェクトを円滑に推進
・クライアントとの共同編集プロジェクトで、担当者が誰かを即確認
・新メンバーの参加時に、既存メンバーの役割をすぐに把握しオンボーディング効率化
コメント
ツールを誰がどう使っているか”が見えることは、信頼を生み、行動を促進します。今回のアップデートは、ただの一覧表示ではなく、チームを“見える化”し、コラボレーションを加速する仕組みです。
今後は、ユーザーごとの編集履歴の可視化や、**通知機能の最適化(誰が何をしたかをSlackなどに連携)**なども予定しており、「チーム全体で改善が回るマーケティング環境」の構築を目指します。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社LeanGo
Mail:info@leango.co.jp