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ヒートマップ分析で滞在CVRや熟読CVRなどを自動解析する機能をリリース|CVR改善ツールならDejam

2026.02.24

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大量データとユーザー行動を同一画面で分析し、サイト改善の意思決定スピードを最大化

株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供する CVR改善ツール「Dejam(デジャム)」 は、これまで別々に提供していた「ヒートマップ分析」と「アクセス解析(アナリティクス)」の機能を統合しました。また本アップデートにより、分析における画面を行き来する手間を削減し、より深くスピーディーな改善提案の立案を支援します。

アップデートの背景 サイト分析において、「数字(定量データ)」と「ユーザーの動き(視覚データ)」を照らし合わせる作業は不可欠です。しかし、従来のツールやDejamの旧仕様では、「アナリティクスで離脱率が高いページを特定し、別の画面でヒートマップを開き直す」といった分析UXの分断が課題となっていました。 Dejamは「誰でもプロの分析ができる」世界を目指し、これらのデータを一つの機能へ統合することで、直感的な分析を可能にしました。

アップデートの概要

今回のアップデートにより、滞在CVR/熟読CVR/CVRへの貢献度が高いクリック箇所・ページなどの自動解析機能が追加され、より分析しやすくなりました。
またタブ一つでヒートマップ分析に切り替えられます。

・主要機能 自動解析レポート:CVRの高い順で、遷移すべきページ、クリックすべき場所、熟読させる場所、滞在させる場所を確認できます。改善の優先度を一目で把握し、次のアクションを明確にします。

・ヒートマップ詳細分析:ページ上部にPV、CV、CVRといったサマリーレポートを表示しつつ、下部でその数値の要因となったユーザー行動(クリック、熟読、滞在、離脱、クリックイベント)をヒートマップで即座に確認できます。

・ヒートマップフィルター設定:訪問者(新規・再訪)、コンバージョン有無、デバイス、流入チャネルなどのフィルタを設定するだけで、数値データとヒートマップの両方に即座に反映されます。

・ヒートマップ比較分析:オリジナルと改善パターン、あるいは異なるセグメント同士を左右に並べ、数値の差と動きの差を一つの画面で多角的に検証可能です。

想定される活用シーン

離脱率が高い箇所も即座に把握でき、ユーザーを逃さないための改善策をその場で立案できます。

・定例レポート作成:数値を拾いながら、その場で根拠となるヒートマップ画像をキャプチャし、分析時間を大幅に短縮。
・離脱箇所や改善箇所の特定:CVにつながっているクリック箇所を特定し、そこをさらに使いやすく改善することでCVを最大化。

CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント

分析とは本来、ワクワクする作業であるべきです。しかし、複数のツールや画面を行き来する作業は、マーケターの思考を停止させ、疲弊させてしまいます。今回、ヒートマップとアナリティクスを統合したのは、単なる機能統合ではなく『思考を止めない分析体験』を届けるためです。
Dejamはこれからも、最も使いやすく、最も成果に直結する分析環境を提供し続けます。


LeanGoについて

LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。

■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/

CVR改善ツール Dejamについて

AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/

【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)

【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/

【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド

【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。