滞在時間・直帰率などの行動指標を自動反映し、少ないCVでも検証可能に
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、ABテストおよびCMS機能において、ユーザー行動データをもとにした「デフォルトCV(コンバージョン)設定機能」をリリースしたことをお知らせいたします。
本機能により、従来のCV指標に加え、滞在時間や直帰率といった行動データを自動でコンバージョン条件に組み込むことが可能となり、より本質的な改善効果の可視化を実現します。
アップデートの背景

従来のABテストでは、
・CV数が少なく、有意差が出るまでに時間がかかる
・最終CVのみではUX改善の効果が測りづらい
・ヒートマップなどの行動データと指標が分断されている
といった課題がありました。特に、CVに至る前段階のユーザー行動は重要であるにも関わらず、
「数値として評価しづらい」という問題があり、改善施策の意思決定における障壁となっていました。
こうした背景から、Dejamが保有するユーザー行動データを活用し、より早く・より正確に改善効果を判断できる環境を提供するため、本機能の開発に至りました。
主な機能
現在、以下の機能を提供しています。
・デフォルトCVの自動設定(ABテスト)
ABテストでは、行動指標をもとにしたCV条件をデフォルトでON
・CMSでの柔軟な制御
CMSではデフォルトCVはOFFとし、用途に応じて有効化が可能
・行動ベースのコンバージョン条件
以下の指標をコンバージョン条件として自動追加
- 1stView離脱
- 2ndView離脱
- 直帰率(0クリック離脱)
- 滞在時間
・少ないCVでも検証可能
マイクロコンバージョンを活用することで、早期にABテスト結果の傾向を把握
導入による価値
・CVが少ないフェーズでもABテスト結果を可視化
・UX改善の効果を定量的に証明可能
CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント
CVだけでなく「行動」まで見ることが重要です。
より早く、より正しく意思決定できる環境を提供していきます。
今後の展望
今後は、より高度な行動データの活用や、自動最適化機能の強化を進めてまいります。
Dejamは、データドリブンな意思決定を支えるプロダクトとして進化を続けてまいります。
LeanGoについて

LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて

AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。