ユーザーのニーズに応え、よりサクサク動くヒートマップツールへ
株式会社LeanGo (本社:東京都目黒区、代表取締役:平井 翔吏、以下 弊社) は、自社の運営するマーケティングサクセスツール「DEJAM( https://leango.co.jp/dejam/ )」がヒートマップ分析の表示速度を改善するアップデートを実施したことをお知らせします。
アップデートの背景
ヒートマップはユーザー行動の可視化において欠かせない機能であり、DEJAMユーザーの多くがCVR改善やUI検証に活用しています。
しかし近年、ヒートマップの活用が広がるにつれ、データ量の増加に伴って「表示が遅い」「ラグが気になる」といった声も寄せられるようになりました。これは、他社ツールでも見られる共通の課題であり、業務のテンポや仮説検証のスピードに少なからず影響を与えていました。
このような背景を受け、DEJAMではレンダリングエンジンを全面的に見直し、あわせてキャッシュ制御の最適化を実施。これにより、ヒートマップの表示速度を大幅に改善するアップデートを行いました。
私たちが今回特に重視したのは、「分析そのもののスピード感」です。改善のサイクルをより速く、より多く回せるように。表示が速くなるだけで、気づけること、試せることが確実に増えます。
これからもそんなプロダクトを目指しています。

アップデート内容
- ヒートマップの描画速度が平均40%高速化(当社比)
- 複数ページの切り替え時もスムーズな表示に
- 表示ラグによる「読み込み待ちストレス」を解消し、UXが大幅改善
利用ユーザーへのメリット
- 分析スピードの向上により、PDCAを回すテンポが早まる
- 検証工数の削減と意思決定の迅速化
- スクリーンショット撮影・報告資料作成も快適に
今後の展望
DEJAMでは今後もヒートマップ機能の進化に注力し、スマホ別表示分析やクリックとスクロールの重ね合わせ機能、AIによる注目エリア予測など、より高度な視覚解析を実現していく予定です。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社LeanGo
Mail:info@leango.co.jp