leango

ヒートマップ機能に経由CVR(貢献CVR)を表示できる機能をリリース!|CVR改善ツールならDejam

2026.04.24

6iwo10

ユーザー行動の“成果への寄与”まで可視化し、より精度の高い改善判断へ

株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、ヒートマップの詳細および比較機能において、「経由CVR(貢献CVR)」を表示できる機能をリリースしたことをお知らせいたします。

本アップデートにより、クリックやスクロールなどのユーザー行動が、最終コンバージョンにどれだけ寄与しているかを、ヒートマップ上で直接確認できるようになりました。

アップデートの背景

従来、Dejamの自動解析では経由CVR(貢献CVR)を確認することができましたが、

・ヒートマップ上では確認できない

・行動データとCV貢献度を横断して見づらい

・分析のたびに画面遷移が必要

といった課題がありました。

ヒートマップはユーザー行動の可視化に優れていますが、

その行動が「成果にどれだけ影響しているか」まで同時に確認できなければ、

改善の優先順位判断が難しくなるケースがあります。

こうした課題を解消するため、ヒートマップ機能にも経由CVRを統合しました。

主な機能

現在、以下の機能を提供しています。

・経由CVR(貢献CVR)の列追加

 ヒートマップ詳細および比較画面に、経由CVR指標を追加

・行動×成果の同時可視化

 クリック・スクロールとCV貢献度を一画面で確認可能

・分析効率の向上

 画面遷移なしで、より深いインサイトを取得可能

CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント

これまでCVRは「最後の一押し」だけが評価されがちでしたが、実際のユーザー行動はもっと連続的です。今回のアップデートでは、コンバージョンに至るまでの“途中の貢献”を可視化できるようにしました。
ヒートマップと組み合わせることで、どの要素が成果に寄与しているのかをより立体的に捉えられるようになります。感覚ではなく、構造で改善できる世界を目指しています。

今後の展望

今後もDejamでは、ヒートマップ・ABテスト・アナリティクスを横断した分析体験の高度化を進めてまいります。

より少ない工数で、本質的な改善判断ができる環境を提供してまいります。


LeanGoについて

LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。

■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/

CVR改善ツール Dejamについて

AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/

【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)

【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/

【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド

【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。