目次
カードサイトCVR改善事例集を作成してわかったこと
- ほとんどのWebサイトでは基礎的な改善ポイントが見つかった
ex.不要な高さを取っている、CTAボタンを設置していないなど
- 共通課題や似たようなデザインパーツが多かったことから
他社を参考に制作あるいは改善している可能性が見つかった
- 細部にこだわりを尽くして改善活動が見受けられたWebサイトは
少数派だった
- 改善余地のあるWebサイトは年に110~140%のCVR向上が
見込める可能性が高かった
調査対象サイト
- カード会社
JCB、三井住友カード、楽天カード、セゾンカード、三菱UFJニコス、マスターカード、ビューカード、JALカード、エポスカード、イオンカード
対象デバイス
スマートフォン
- 対象ページ
トップ / 一覧 / 詳細 / フォーム
カード会社CVR改善事例:JCB
JCBカード(https://www.jcb.co.jp/)とは、クレジットカードの発行や加盟店契約、決済インフラの提供などを行う日本のクレジットカード会社です。
JCBカードトップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- 利用者のニーズに応じて、メニューが「カードをつくる」「お客様サポート」「優待」など明確にカテゴライズされています。
- 重要情報へ1クリックでアクセス可能のため離脱率を低下させ、結果CVR向上につながると推測します。

JCBカード一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 複数のカードを比較する機能が設置されています。
- ユーザーが複数の選択肢から最適なカードを検討しやすくし、意思決定を後押しすることでCVR向上に繋がると推測しております。

JCBカード詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 「年会費無料」や「ポイント2倍」のベネフィットが強調され、視認性の高い箇所に配置されています。
- ユーザーの関心を引き、年会費無料やポイント還元というメリットを即座に理解させることで、入会への動機を強化していると推測します。

JCBカードフォーム画面のCVR改善案
- 画面名:フォーム画面
- 簡潔なフォームデザインにより、ユーザーが迷わず情報を入力できる状態が整っていることが事実です。
- これにより、入力ミスや離脱を防ぎ、スムーズにコンバージョンを達成するためと推測します。

カード会社CVR改善事例:三井住友カード
三井住友カード(https://www.smbc-card.com/index.jsp)とは、レジットカードやデビットカード、プリペイドカードなどの決済業務、ローン業務、信販業務などを扱う銀行系のカード発行会社です。
三井住友カードTOP画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- 「Olive フレキシブルペイ」カードがメインビジュアルとして強調されています。
- ユーザーの興味を素早く引きつけるために、カードの特典(最大20%ポイント還元)を目立たせることで、CVR向上を狙っていると推測します。

三井住友カード一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 視覚的に区切られたセクションと「詳しく見る」CTAボタンが配置され各カードの詳細確認や申し込み導線を明確にしています。
- ユーザーがスムーズに行動できるよう設計されていると推測します。

三井住友カード詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 大きなCTAボタン「今すぐ申し込む」が目立つオレンジ色で配置されています。
- ユーザーの視線を引き付け、クリック率を向上させることでCVR(コンバージョン率)を高める目的があると推測します。

三井住友カードお問い合わせフォーム画面のCVR改善案
- 画面名:会員登録画面
- 入力フォームには「必須」と赤色で明示され、注意喚起を行っています。
- ユーザーが入力漏れを防ぎ、スムーズな送信を促進することで、完了率を向上させる意図があると推測します。

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