目次
D2C生活雑貨サイトCVR改善事例集を作成してわかったこと
- ほとんどのWebサイトでは基礎的な改善ポイントが見つかった
ex.不要な高さを取っている、CTAボタンを設置していないなど
- 共通課題や似たようなデザインパーツが多かったことから
他社を参考に制作あるいは改善している可能性が見つかった
- 細部にこだわりを尽くして改善活動が見受けられたWebサイトは
少数派だった
- 改善余地のあるWebサイトは年に110~140%のCVR向上が
見込める可能性が高かった
調査対象サイト
- D2C生活雑貨サイト
北欧、暮らしの道具店,THINK OF THINGS,cadre,TENT
対象デバイス
スマートフォン
- 対象ページ
トップ、一覧、詳細、フォーム
D2C生活雑貨サイトCVR改善事例:北欧、暮らしの道具店
北欧、暮らしの道具店(HP)とは、北欧のライフスタイルに魅せられ、自分たちのライフスタイルにフィットする道具や雑貨、衣料品などを販売しています。
トップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- ファーストビューに「SPRING SALE 最大30%OFF!!」の大きなバナーがある。
- セール訴求でユーザーの購買意欲を瞬時に刺激し、回遊率・購入率の向上を狙っていると推測します。

一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 「こころを包むフィット感」など感情に訴求する商品タイトルが明記されている。
- 機能訴求ではなく共感や安心感を先に与えることで、購買意欲を喚起しCVRを高める設計と推測します。

詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 「入荷お知らせメール登録」ボタンが目立つカラーで設置されている。
- 在庫切れによる機会損失を軽減し、将来的な購入意欲の高いユーザーをリード獲得につなげるためと推測します。

フォーム画面のCVR改善案
- 画面名:フォーム画面
- 入力必須項目に「必須」と太字で明記されている。
- 入力漏れによるエラーを防ぎ、ユーザーが途中離脱せずに最後までフォームを完了できるようにするためと推測します。

D2C生活雑貨サイトCVR改善事例:THINK OF THINGS
THINK OF THINGS(HP)とは、一人ひとりが自分らしい価値観のアップデートを求め続ける/問い続ける理想のライフスタイルを提案していきます。
トップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- ファーストビューに大きな商品画像が縦に配置されている。
- 視覚的なインパクトを与え、プロダクトへの関心を高めることでクリック率や商品詳細への遷移率を高める狙いと推測します。

一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 「SOLD OUT」表記が在庫切れ商品の下に明確に表示されている。
- 在庫状況をユーザーに明確に伝えることで、不要なクリックを減らし、他の商品への回遊を促進するためと推測します。

詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 「SOLD OUT」ボタンが明確にグレーアウトされ、購入操作ができないことが一目でわかる。
- 在庫切れによるユーザーのフラストレーションを最小限に抑えるとともに、購入できない商品への無駄なアクションを防ぐためと推測します。

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