目次
D2C総合通販サイトCVR改善事例集を作成してわかったこと。
- ほとんどのWebサイトでは基礎的な改善ポイントが見つかった
ex.不要な高さを取っている、CTAボタンを設置していないなど
- 共通課題や似たようなデザインパーツが多かったことから
他社を参考に制作あるいは改善している可能性が見つかった
- 細部にこだわりを尽くして改善活動が見受けられたWebサイトは
少数派だった
- 改善余地のあるWebサイトは年に110~140%のCVR向上が
見込める可能性が高かった
調査対象サイト
- 対象サイト
イオンスタイルオンライン,アイリスプラザ,アンドエスティ,DELL,ベイクルーズストア
対象デバイス
スマートフォン
- 対象ページ
トップ、一覧、詳細、フォーム
D2C総合通販サイトCVR改善事例:イオンスタイルオンライン
イオンスタイルオンライン(HP)とは、ファッション、インテリア、生活雑貨、キッチン用品、キッズ・ベビーグッズまで豊富なアイテムを取り揃えている通販サイトです。
トップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- 「感謝SALE」のビジュアルが第一ビューに大きく表示されている。
- 訪問者に一瞬でキャンペーン訴求を伝えることで、エンゲージメントを高めCV獲得に繋げる意図と推測します。

一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 「対象アイテム数:3,501件」という総件数が目立つ位置に明記されている。
- 商品の豊富さを示すことで、選択肢の多さ=「見つかる安心感」に繋げて直帰を防止する意図と推測します。

詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 商品画像がファーストビューの中心で非常に大きく表示されている。
- 「かわいさ」で購買を促すぬいぐるみ商品の特性上、感情に訴求してCVを押し上げる構成と推測します。

総合通販サイトCVR改善事例:アイリスプラザ
アイリスプラザ(HP)とは、アイリスオーヤマ商品を中心に家電や食品をはじめ、家具、ペット用品、日用品など50,000点以上の幅広い商品を取り扱っている通販サイトです。
トップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- 「検索窓」がファーストビューに大きく表示されている。
- 迷わず目的の商品に到達させ、検索起点でのCVを底上げするためと推測します。

一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 「種類で選ぶ」ボタン群がファーストビューすぐ下に設置されている。
- 回遊よりも“目的買い”を優先し、ユーザーの選択ストレスを減らしCVに直結させる設計と推測します。

詳細画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 「★評価・レビュー数(249)」が商品名直下で視認しやすく表示されている。
- 購買時の安心材料となるレビューの信頼性を強調し、CVを後押しする構成と推測します。

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