目次
総合通販会社CVR改善事例集を作成してわかったこと
- ほとんどのWebサイトでは基礎的な改善ポイントが見つかった
ex.不要な高さを取っている、CTAボタンを設置していないなど
- 共通課題や似たようなデザインパーツが多かったことから
他社を参考に制作あるいは改善している可能性が見つかった
- 細部にこだわりを尽くして改善活動が見受けられたWebサイトは
少数派だった
- 改善余地のあるWebサイトは年に110~140%のCVR向上が
見込める可能性が高かった
調査対象サイト
- 総合通販会社
amazon、ヨドバシ.com、ZOZOTOWN、ヤマダウェブコム、ビックカメラ.com、ユニクロ、Oisix、ニトリネット、ジャパネットたかた、Joshin
対象デバイス
スマートフォン
- 対象ページ
トップ / 一覧 / 詳細 / フォーム etc
総合通販会社CVR改善事例:amazon
amazon(https://www.amazon.co.jp/)とは、世界的なeコマース企業で数億種類の商品を取り扱う総合オンラインストアの展開をはじめ、お客様の日々の生活に役立つさまざまなサービスを提供しています。
amazonトップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- 検索バーがページ上部に大きく配置されています。
- ユーザーが即座に商品検索を開始できるようにし、利便性を向上させる目的があると推測します。

amazon一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 「はじめての本の購入で10%ポイントプレゼント」のキャンペーンバナーがページの目立つ位置に配置されています。
- 新規顧客の購入ハードルを下げ、リピート購入を促進する目的があると推測します。

amazon詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 「過去1か月で1000点以上購入されました」という情報が目立つ位置に配置されています。
- 他のユーザーの購買行動を示すことで、社会的証明を活用して購入を促進する目的があると推測します。

総合通販会社CVR改善事例:ヨドバシ.com
ヨドバシ.com(https://www.yodobashi.com/)とは、家電・カメラ総合量販店 ヨドバシカメラの会社情報。会社概要・業績・企業理念・ニュースリリース・採用情報などを提供しています。
ヨドバシ.comトップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- トップに大きく検索バーが配置され、キーワードで商品を探しやすい設計になっています。
- ユーザーが目的の商品に迅速にアクセスできるようにすることで、利便性を高める意図があると推測します。

ヨドバシ.com一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 「今週の新商品」バナーが目立つ位置に配置され、視認性の高いデザインになっています。
- 新商品の訴求力を高め、ユーザーの興味を引きつけて商品ページへの誘導を促進することでCVRを向上させる と推測します。

ヨドバシ.com詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 「カートに入れる」ボタンが目立つ赤色で配置され、ユーザーの視線を引き付けます。
- 購入行動を直感的に促進するためのデザインと推測します。

ヨドバシ.comカート画面のCVR改善案
- 画面名:カート画面
- 注文合計金額やゴールドポイント還元数が赤字で強調されています。
- ユーザーに金額と還元ポイントを明確に伝え、購入のメリットを強調することでCVRを向上させると推測します。

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