目次
不動産投資会社CVR改善事例集を作成してわかったこと
- ほとんどのWebサイトでは基礎的な改善ポイントが見つかった
ex.不要な高さを取っている、CTAボタンを設置していないなど
- 共通課題や似たようなデザインパーツが多かったことから
他社を参考に制作あるいは改善している可能性が見つかった
- 細部にこだわりを尽くして改善活動が見受けられたWebサイトは
少数派だった
- 改善余地のあるWebサイトは年に110~140%のCVR向上が
見込める可能性が高かった
調査対象サイト
- 不動産投資会社
RENOSY、TOHSHIN PARTNERS、FJネクスト、LANDNET、PROPERTY AGENT、株式会社シノケンハーモニー、ASSET JAPAN、日本財託グループ、GLOBAL LINK MANAGEMENT、OPEN HOUSE
対象デバイス
スマートフォン
- 対象ページ
トップ / 一覧 / 詳細 / フォーム etc
不動産投資会社CVR改善事例: RENOSY
RENOSY(https://www.renosy.com/)とは、、「安心・簡単・最適な、不動産による資産形成サービス」です。
RENOSY不動産投資会社トップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- 「資料を見る(無料)」ボタンがオレンジ色で強調され、ファーストビューに配置されています。
- ユーザーが最初にアクションを起こしやすいデザインで、資料請求のCVRを向上させるための設計だと推測します。

RENOSY不動産投資会社フォーム画面のCVR改善案
- 画面名:フォーム画面
- 問い合わせフォームがステップ形式で分割され、進捗バーが表示されています。
- ユーザーがフォーム入力の全体量を把握しやすくし、途中離脱を防ぐ設計だと推測します。

不動産投資会社CVR改善事例: TOHSHIN PARTNERS
TOHSHIN PARTNERS(https://www.renosy.com/)とは、投資用不動産を企画・開発し、販売を行っています。
TOHSHIN PARTNERS不動産投資会社トップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- 「MISSION」ボタンと背景画像が、訪問者の目を引いています。
- テーマを一目で理解させ企業の目指す価値観を強調し、訪問者に対して共感を促すためと推測されます。

TOHSHIN PARTNERS不動産投資会社資料請求画面のCVR改善案
- 画面名:資料請求画面
- 視覚的に目立つバッジデザインで強調されておりユーザーの注意を引き、資料請求を促進するための誘導設計であると推測されます。
- 「不動産投資の基本から成功とリスク」など具体的な内容がリストアップされ内容の透明性を高め、ユーザーに資料を請求する価値を納得させるために設計されていると考えられます。

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