目次
サプリサイトCVR改善事例集を作成してわかったこと
- ほとんどのWebサイトでは基礎的な改善ポイントが見つかった
ex.不要な高さを取っている、CTAボタンを設置していないなど
- 共通課題や似たようなデザインパーツが多かったことから
他社を参考に制作あるいは改善している可能性が見つかった
- 細部にこだわりを尽くして改善活動が見受けられたWebサイトは
少数派だった
- 改善余地のあるWebサイトは年に110~140%のCVR向上が
見込める可能性が高かった
調査対象サイト
- サプリサイト
VITAS,ファンケル,シードコムス,Kentai,オーガランド,Dear-Natura,FUJIFILM,DHC,HULX-FACTOR,小林製薬
対象デバイス
スマートフォン
- 対象ページ
トップ、一覧、詳細、フォーム、資料請求
VITAS - トップ画面
VITAS(https://vitas.fitness/)とは、株式会社スリーピースが運営するサプリメントやフィットネスブランドです。
VITASトップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- カラフルなフレーバー展開を正面に訴求しています。
- 視覚的インパクトで選ぶ楽しさを演出し、購買意欲を直感的に刺激する狙いと推測します。

VITAS詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 「通常価格より5%OFF」の赤帯と価格のコントラストが強く視認性が高い表示になっています。
- 価格メリットを明示することで、ユーザーの購入意欲を刺激し、価格に敏感なユーザー層のCVR向上を狙っていると推測します。

VITASフォーム画面のCVR改善案
- 画面名:フォーム画面
- 「よくあるご質問」ボタンがフォーム上部に大きく配置されています。
- よくある質問で自己解決を促すことでカスタマーサポート負荷の軽減と、問合せ数の適正化によるCVR向上を狙っていると推測します。

サプリサイトCVR改善事例:ファンケル
ファンケル(https://www.fancl.co.jp/index.html)とは、株式会社ファンケルは、化粧品事業、サプリメント事業、発芽米事業、健康食品事業などを展開してきた企業です。
ファンケルトップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- ページ上部に「ポイント+2%キャンペーン」の告知バナーが固定表示されています。
- 購入意欲の喚起と急ぎの動機づけを行うことで期間限定性による購入CVRの底上げを狙っていると推測します。

ファンケル一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 商品名と価格帯がファーストビューで一覧表示されています。
- ユーザーが価格比較しやすい構成により購入ハードルを下げ、商品詳細ページへのクリック率およびCVR向上を狙っていると推測します。

ファンケル詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 商品名直下にレビュー評価(星・スコア・件数)が大きく表示されています。
- 購入前の信頼感を高め、レビューによる心理的安心感を与え購入の意思決定を後押ししCVRを上げる狙いと推測します。

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