目次
D2CコスメサイトCVR改善事例集を作成してわかったこと
- ほとんどのWebサイトでは基礎的な改善ポイントが見つかった
ex.不要な高さを取っている、CTAボタンを設置していないなど
- 共通課題や似たようなデザインパーツが多かったことから
他社を参考に制作あるいは改善している可能性が見つかった
- 細部にこだわりを尽くして改善活動が見受けられたWebサイトは
少数派だった
- 改善余地のあるWebサイトは年に110~140%のCVR向上が
見込める可能性が高かった
調査対象サイト
- D2Cコスメサイト
BOTANIST,PHOEBE BEAUTY UP,MEDULLA,ORBIS,RICAFROSH,MANARA,DUO,N Organic,SHIRO,北の快適工房,ALOBABY
対象デバイス
スマートフォン
- 対象ページ
トップ、一覧、詳細、フォーム、申込フォーム
BOTANIST - トップ画面
BOTANIST(https://botanistofficial.com/shop/default.aspx)とは、株式会社I-ne(アイエヌイー)が展開するボタニカルライフスタイルブランドです。ヘアケア製品やスキンケア、美容家電などを開発・販売しています。
BOTANISTトップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- 商品のパッケージが中央に大きく配置されています。
- 訪問者の視線を集中させ、商品の印象を強く残すことで認知と購買行動を促すためと推測します。

BOTANIST一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- 「新発売」「ベストセラー」のタグが商品画像の上に表示されています。
- 新規性・人気度を訴求して「今買うべき理由」を明確化し、クリック率とCVRを高める意図と推測します。

BOTANIST詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 商品画像が画面の半分以上を占める大きなビジュアルで表示されています。
- 商品の質感や高級感を視覚的に訴求し、購買意欲を高めるためと推測します。

D2CコスメサイトCVR改善事例:MOFF
PHOEBE BEAUTY UP(https://phoebebeautyup.com/)とは、DINETTE株式会社が運営するコスメブランドです。まつ毛美容液やマスカラ、スキンケア用品などを販売しています。
PHOEBE BEAUTY UPトップ画面のCVR改善案
- 画面名:トップ画面
- ビジュアルに余白を多く取り、商品を中央に大きく配置しています。
- 高級感・洗練感を演出し、商品の質感やイメージを強く印象付けて購買意欲を高めるためと推測します。

PHOEBE BEAUTY UP一覧画面のCVR改善案
- 画面名:一覧画面
- カテゴリ切り替えボタン(まつ毛ケア・スキンケア・メイクアップ)を画面上部に固定して配置しています。
- ユーザーが迷わず自分に合った商品カテゴリを素早く選べるようにし、離脱率を下げるためと推測します。

PHOEBE BEAUTY UP詳細画面のCVR改善案
- 画面名:詳細画面
- 商品画像を画面の半分以上使って大きく表示しています。
- 商品の質感・高級感・使用感を直感的に伝え、視覚的インパクトで購買意欲を高めるためと推測します。

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