WORKING STYLE

働き方の、共通認識。

少人数で速く、しかし品質を落とさずに走るために、職種を超えてチーム内で共有している3つの共通認識です。

01
OWNERSHIP

自走力。

企画から運用まで、自分で主導して進める。

仕様を受け取るのではなく、自分で詰める。実行が終わったら、リリース計画や効果検証の設計まで自分で引き受ける。動き始めたら、数字を見て次の打ち手を考える。LeanGoのメンバーの仕事は、この一連の流れを自分で回すことです。

困ったら聞くし、相談もする。けれど判断の責任は自分で持つ。小さな決定を積み重ねて前に進める姿勢が、このチームの前提にあります。エンジニアでも、マーケターでも、デザイナーでも、共通する基本動作です。

02
AI IN THE WORKFLOW

AI活用。

AIツールは、業務の基盤。

Claudeをはじめとした生成AIツールは、日々の業務に自然に組み込んでいます。コードの書き換えや仕様からのたたき台はもちろん、リサーチ、提案ドラフト、画面設計のたたき、データ分析のクエリ生成まで、職種を問わずAIを前提にした働き方です。

AIツールの導入はチームとして積極的に推進しています。Claude Code / Cursor / GitHub Copilot など、業務利用するAIツールは、正社員・業務委託問わず経費で申請可能です。新しく出てきたツールも、「業務に必要」と説明できれば速やかに導入できる運用です。

使うこと自体が目的ではありません。どの場面で任せ、どの場面で自分で考えるか。その線引きを自分で更新していけることを大切にしています。

NOTE — LeanGo 「これ必要です」で通る会社の福利厚生(AI利用補助・備品申請の運用)
03
SELF-INITIATED IMPROVEMENT

自発的な改善。

課題を見つけて、自分で動く。

社内のオペレーション、ドキュメントの欠落、長く残っているFIXMEコメント。気づいた人がその場で手を入れる、というのがチームの基本動作です。誰のタスクでもないものを、自分のタスクとして拾えるか。その感覚が、少人数でプロダクトとクライアントワークを両立させる前提になります。

大きな改善提案は歓迎されますが、始まりは小さな一歩で構いません。ちょっとした修正PRから、ちょっとした業務フローの見直しから。徐々に範囲を広げていく、というのが実際の流れです。

こうした働き方に、ピンと来たら。

詳しい条件や進め方は、募集ポジションページをご覧ください。