クラシックエディタでもテンプレート活用が可能に。よく使う要素をスピーディーに配置
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供する CVR改善ツール「Dejam(デジャム)」 は、クラシックエディタに「ボタンテンプレート機能」を新たに追加しました。本機能により、ブロックエディタ同様に繰り返し利用される要素をテンプレートとして呼び出せるようになり、クラシックエディタでの制作効率が大幅に向上します。
アップデートの背景
ブロックエディタにはテンプレート機能が実装されている一方で、クラシックエディタには同様の仕組みがなく、利用者から「テンプレートを拡充してほしい」という声が寄せられていました。特にボタンのような基本要素を毎回ゼロから設定することは、制作スピード低下や作業の属人化につながっていました。
今回の改善では、クラシックエディタにもテンプレート機能を導入。まずは「ボタン」から対応を開始し、順次カルーセル、アコーディオン、ヘッダーといった要素を拡充していく予定です。
想定される活用シーン

・LP制作の初期段階:ボタンをテンプレートから呼び出し、短時間でCTAを設置
・複数ページでの一貫性確保:テンプレート化されたボタンを活用し、デザインとメッセージの統一を実現
・新人や非デザイナーの活用:事前に整えられたテンプレートを使うことで、品質を担保しながらスムーズに制作
・繰り返しの施策実装:毎回の設定作業を省略し、運用にかかる工数を削減
CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント
クラシックエディタは自由度が高い一方で、繰り返し利用する要素を効率的に設置できないという課題がありました。今回のテンプレート機能追加によって、ユーザーはよりスピーディーに、かつ迷いなく制作を進められるようになります。Dejamは、利用者が自分の発想を素早く形にできるように、これからも進化を続けていきます。
今後の展望
今回の「ボタン」追加に続き、カルーセルやアコーディオン、ヘッダーなど複雑な要素のテンプレート化 を予定しています。クラシックエディタにおける制作体験をより直感的かつシンプルに進化させ、利用者の「作りたいイメージをすぐに再現できる環境」を整えていきます。
LeanGoについて

LeanGoはCVR改善に特化したマーケティングファームです。
DejamというツールやセグメントCVR改善など、
独自のメソッドを活かしたコンサルティングを実施します。
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
弊社公式サイト:https://leango.co.jp/
Dejam公式サイト:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて

DejamはCVR改善ツールです。
つくる・最適化する・分析するを1プロダクトで完結します。
Dejamに関するお問い合わせ:https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)