“固定デザイン”から“自由に組み合わせるパーツ”へ。より直感的な編集体験を実現する名称リニューアル
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供する CVR改善ツール「Dejam(デジャム)」 は、LP制作機能において提供してきたコンポーネント群の名称を、従来の「テンプレート」から 「ウィジェット」へ変更 しました。
本変更により、ページ構築における概念がより正しく伝わりやすくなり、初心者でも迷わない直感的な編集体験の提供を目指します。
アップデートの背景

Dejamでは、これまで「テンプレート」という名称でコンポーネントを提供してきました。しかしユーザー調査や利用ログから、以下のような誤解が生まれやすいことが分かりました。
・「テンプレート=固定されたデザイン」というイメージを持たれやすい
・実際には “自由に組み合わせて使う小さなパーツ” であることが伝わりにくい
本来の意図とユーザー認識にズレが生じていたため、より実態に沿った名称として「ウィジェット」へ変更する運びとなりました。
名称変更のポイント
・直感的に理解される言葉へ刷新
「ウィジェット」という言葉は、多くのCMSやデザインツールでも使われており、“自由に追加・配置できる機能パーツ” という意味をダイレクトに伝えられます。
・編集体験の向上
名称が変わることで、編集画面の構造が視覚的にも理解しやすくなり、初めて利用するユーザーでも迷わずページを構築できる UX へつながります。
・仕様の変更なし
今回の変更は 名称のみ であり、既存の動作や仕様に影響はありません。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
LP制作における“ウィジェット”という概念は、Dejamが目指す直感的な編集体験を象徴する要素です。今回の名称変更により、コンポーネントの特徴がより伝わりやすくなり、制作の迷いが減ると考えています。
今後も、マーケターが素早く成果につながるLPを構築できるよう、編集体験の改善を引き続き進めていきます。
今後の展望
今回の名称変更は、LP制作機能の大型アップデートに向けた第一歩です。今後は、ウィジェットの種類追加や高度なカスタマイズ性の拡張など、
より自由度の高いページ構築を可能にする改善を進めてまいります。ユーザーの作業時間削減と成果創出を両立するページ制作基盤として、Dejamは進化を続けます。
LeanGoについて

LeanGoはCVR改善に特化したマーケティングファームです。
DejamというツールやセグメントCVR改善など、独自のメソッドを活かしたコンサルティングを実施します。
<会社概要>
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
弊社公式サイト:https://leango.co.jp/
Dejam公式サイト:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて

DejamはCVR改善ツールです。
つくる・最適化する・分析するを1プロダクトで完結します。
Dejamに関するお問い合わせ:https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)