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ABテスト機能に「パターン識別パラメータ設定機能」を追加 | CVR改善ツールならDejam

2025.11.28

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パターン別の行動計測を強化。受注率・LTVまで追える分析精度を実現

株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供する CVR改善ツール「Dejam(デジャム)」 は、ABテストにおいて「パターンごとに識別パラメータを付与できる機能」を新たに追加しました。
これにより、ABテストの各パターンがユーザーの受注率・LTVなど、その後の行動にどのような影響を与えたのかを、より正確に追跡・分析できるようになります。

アップデートの背景

従来のABテストでは、ページ内の指標(CVRや滞在時間など)は比較できるものの、広告経由の受注率や継続率、LTV などの「事業に直結する下流指標」をパターン単位で分析することが困難でした。
特にCRM・広告管理ツールと連携して深い分析を行う企業からは、
「パターンごとに識別パラメータを付与したい」
という強い要望が寄せられていました。
今回のアップデートでは、パターン単位で識別パラメータを生成し、ONにすると ページ表示時点からセッション終了まで継続的にパラメータを保持。ページ遷移すべてに自動的に付与されるため、後段の分析基盤と連携しながらABテストの影響を深く検証することが可能になります。

機能の概要

パターンパラメータを設定可能にABテストの設定画面からパターン識別パラメータをON/OFFで切り替えられます。

パラメータはセッション中保持対象パターンが表示された瞬間から、ユーザーの全遷移URLに自動付与。

命名規則は固定+ユーザー編集可能

例:

{ABテストID}_original

{ABテストID}_test1

{ABテストID}_test2

推奨形式を自動生成しつつ、必要に応じてユーザーが名称を変更できます。
URL末尾にパラメータを付与各パターンの独自パラメータが付与されるため、分析ツール・CRM側での判別が容易に。

想定される活用シーン

・受注率・LTVを含めた深いパターン比較:どのパターンが「最終的に最も売上に貢献したのか」を計測可能に。

・CRMや広告ツールと連携した分析:パターン別にアトリビューション評価や顧客行動を追跡。

・中長期の効果比較:初回CVだけでなく、定期購入・継続率の違いをパターン別に可視化。

・大規模改善プロジェクトでの効果測定:パターン別の累積インパクトを正確に評価し、改善サイクルを加速。

CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント

ABテストの価値は“結果の違いを見極める精度”にあります。今回の識別パラメータ機能により、見た目のCVRだけでなく、受注率やLTVといったビジネスの核心となる指標までパターン別に追えるようになりました。Dejamは、マーケティングの成果を“結果からプロセスまで”一気通貫で理解できる環境づくりに取り組んでまいります。

今後の展望

今後は、パラメータ別のレポート自動集計機能 や 外部分析ツールとの連携強化 を予定しています。
ABテストが単なる画面内の比較にとどまらず、「事業成果を科学する基盤」として活用できるよう、Dejamはさらに精度の高い分析環境へ進化していきます。


LeanGoについて

LeanGoはCVR改善に特化したマーケティングファームです。

DejamというツールやセグメントCVR改善など、独自のメソッドを活かしたコンサルティングを実施します。

<会社概要>

社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)

代表者:代表取締役 平井 翔吏

事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など

設立:2020年4月1日

所在地:東京都目黒区八雲3-22-11

弊社公式サイト:https://leango.co.jp/

Dejam公式サイト:https://leango.co.jp/dejam/

CVR改善ツール Dejamについて

DejamはCVR改善ツールです。
つくる・最適化する・分析するを1プロダクトで完結します。
Dejamに関するお問い合わせ:https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)