ユーザーの視聴体験を最適化し、訴求力を向上。記事LPやトップページでの動的アプローチをより柔軟に。
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供する CVR改善ツール「Dejam(デジャム)」 は、CMS機能において、動画パーツの再生方法を「自動再生」または「手動再生」から選択できる新機能を追加しました。 本アップデートにより、コンテンツの性質に合わせて最適な視聴体験を提供でき、離脱率の防止やコンバージョン率(CVR)の向上に寄与します。
アップデートの背景
現代のLP・記事LP制作において、短時間で多くの情報を伝えられる「動画」の活用は欠かせません。 しかし、これまでのDejamのCMS機能では動画の再生方法が「手動」に限られていたため、
「ファーストビューでインパクトを与えるために、ページを開いた瞬間に動画を見せたい」
「デモ動画を背景のように流し、サービスの世界観を直感的に伝えたい」
「ユーザーに操作を強いることなく、自然に情報を届けたい」
といった、自動再生による動的な演出を求めるニーズを多くいただいておりました。 今回のアップデートでは、これらの課題を解決し、マーケターが意図した通りのタイミングで動画を見せられるよう、柔軟な設定機能を搭載いたしました。
アップデートの概要

CMSの動画編集パネルにおいて、再生方式の切り替えが可能になりました。
自動再生モード: ページ読み込み時、または動画が画面内に表示されたタイミングで自動的に再生を開始します。キャッチーな演出や、無音の背景動画としての利用に最適です。
手動再生モード: ユーザーが再生ボタンをクリックすることで動画が始まります。音声付きのインタビュー動画や、じっくり視聴してほしい解説動画に適しています。
直感的な操作感: 既存の画像編集やテキスト設定と同様、編集画面(サイドパネル)で、専門知識なしで即座に設定変更が可能です。
想定される活用シーン
・ファーストビューのメインビジュアル: 商品の使用イメージを動画で自動再生し、一瞬でユーザーの興味を惹きつける。
・記事LP内のデモ動画: 記事を読み進める中で、操作画面などの動画を自動で流し、理解度を深める。
・インタビュー・解説コンテンツ: 音声が重要なコンテンツは「手動再生」に設定し、ユーザーの意思で視聴を開始してもらう。
CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント
動画は静止画の数倍の情報量を持つと言われていますが、その『見せ方』一つでユーザーに与える印象は大きく変わります。自動再生は強力な武器になりますが、使いどころを間違えれば不快感を与えかねません。今回のアップデートで選択肢を提供することで、Dejamユーザーの皆様が、より戦略的に、かつユーザーフレンドリーなページ制作を行えるようになることを期待しています。
今後の展望
今後も様々なCMS機能の拡充を予定しています。 Dejamは、最新のトレンドに合わせた豊かな表現力を提供し、企業の「伝えたい」が「伝わる」LP制作を支援してまいります。
LeanGoについて

LeanGoはCVR改善に特化したマーケティングファームです。
DejamというツールやセグメントCVR改善など、独自のメソッドを活かしたコンサルティングを実施します。
<会社概要>
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
弊社公式サイト:https://leango.co.jp/
Dejam公式サイト:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて

DejamはCVR改善ツールです。
つくる・最適化する・分析するを1プロダクトで完結します。
Dejamに関するお問い合わせ:https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)