一問一答やチャット形式の高度なUIで回答率を最大化。ノーコードで「成果の出るフォーム」を即座に実装可能に
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供する CVR改善ツール「Dejam(デジャム)」 は、CMSのカスタムフォーム機能において、ユーザー体験を損なわず高い回答率を実現する「アンケートテンプレート」を新たにリリースしました。
本機能により、専門的なコーディングなしで、動的UIやアニメーションを含むインタラクティブなフォームを作成できます。
アップデートの背景
Webサイトや記事LPにおいて、ユーザー情報の獲得や診断コンテンツの提供は、コンバージョン(CV)へつなげるための重要なステップです。しかし、従来のカスタムフォーム制作においては、「入力項目が多いと離脱されてしまう」「一問一答形式やチャット風のデザインを作りたいが、実装に高度なコードの知識が必要」「画面遷移やアニメーションを伴う動的なフォームはエンジニアに依頼するしかない」といった課題がありました。
こうした背景を受け、かんたんに高度なアンケートLPが作成できるようテンプレートを開発いたしました。
アップデートの概要

今回のアップデートにより、CMS上で以下のテンプレートが選択可能になり、アニメーションや画面遷移などの動的な挙動を持つコードが自動で組み込まれます。
一問一答(ステップ)形式: 「Q1→Q2→Q3」と進捗が可視化されるUI。ユーザーが「はい・いいえ」や選択肢を選ぶだけでスムーズに画面が遷移するため、心理的ハードルを下げ、高い完了率が期待できます。テンプレートで収集した回答データをそのまま獲得データとして管理できます。
チャット型(対話形式)UI: 対話しているような親しみやすいデザインを選択可能。メッセージが順に表示されるアニメーションにより、スマホユーザーに馴染みのある操作性を提供します。
想定される活用シーン

・診断コンテンツの作成: 「あなたにぴったりのプランを診断」といった一問一答形式のコンテンツを記事LP内に設置。
・簡易アンケート・意識調査: 記事の末尾に設置し、ユーザーの興味関心をヒアリング。
・リード獲得のフック: 複雑な入力フォームの前に、答えやすいアンケートを挟むことで離脱を防止。
CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント
アンケートやフォームは、ユーザーと企業の最も重要な接点です。しかし、多くのサイトで『入力しにくさ』が原因の離脱が発生しています。今回のテンプレート追加により、マーケターは実装の工数に悩むことなく、『どうすればユーザーが楽しく回答してくれるか』という本質的な設計に集中できるようになります。Dejamは、ストレスのないユーザー体験を通じて、企業の成果を最大化するツールであり続けます。
今後の展望
今後は、既存ページとの連携をシームレスにできるよう、iframe埋め込み機能を準備しています。回答完了後のアクションにテキスト+画像の表示するなど、さまざまなパターンを展開し、よりアンケートLPをスムーズに作れるよう機能拡充を進めてまいります。
LeanGoについて

LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて

AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。