タグ埋め込み不要で計測URLの即時実装が可能に。クリックCVのポストバック連携により、計測漏れのない高精度なデータ分析を実現
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供する CVR改善ツール「Dejam(デジャム)」 は、CATS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:松本 勇)が提供する広告効果測定システム「CATS(キャッツ)」との外部サービス連携を開始しました。 本連携により、Dejam上でのコンバージョン(CV)計測の正確性が向上します。
連携の背景
企業のマーケティング活動において、正確なコンバージョンデータの把握は不可欠です。しかし、従来の運用では、計測用のパラメータ付与やURLの埋め込みに、Webページのソースコード更新が必要で工数がかかります。また、ブラウザの仕様変更等により、クリックCVの計測漏れが発生し、正確な評価が難しい といった課題がありました。
こうした背景を受け、Dejamでは「より正確で、より手間のかからない計測環境」を提供するため、広告計測において高い実績を持つ「CATS」とのシステム連携を実施いたしました。
本連携のメリット
今回の連携により、以下の3つの価値を提供します。
・CATSのCVをDejam上でも確認可能:CATSで計測しているCVデータをDejamのレポート上でも直接確認できます。
・Webページの更新をすることなく、Dejamの管理画面で設定が可能です。
・計測精度の向上:クリックCVをポストバック形式で連携することで、計測漏れを無くし、精緻なデータに基づいた分析が行えます。
一元管理によるPDCAの加速:CATS側のCV数値をDejamのレポート内でも直接確認できるようになるため、施策の良し悪しを即座に判断できます。
設定・利用方法
Dejamの管理画面より、外部サービス連携: 「プロジェクト設定 > 外部サービス連携」より、CATS連携をONにします。

さらに 「コンバージョン設定」画面にて、対象のCV地点に対し、ポストバックサービスとして「CATS」を選択し、サービスURL等の設定を行います。
※ご利用には別途CATS側での設定が必要です。

CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント
正しい改善は、正しいデータの上にしか成り立ちません。
今回のCATS連携は、マーケターが『計測設定の不備』という不安から解放され、純粋にコンバージョンを出すためのクリエイティブ戦略に集中できる環境を作るための重要な一歩です。自ら確実なデータを掴み取り、改善を回し続けるための武器として活用いただきたいです。
今後の展望
今後は、さらなる外部ツールとの連携拡大を予定しています。 Dejamは、あらゆるマーケティングデータがシームレスにつながるプラットフォームへと進化し、企業のマーケティング成果の最大化を支援してまいります。
LeanGoについて

LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて

AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。