設定漏れによるデータ損失をゼロに。新規コンバージョンも自動でテスト対象に含める新仕様をリリース
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供する CVR改善ツール「Dejam(デジャム)」 は、ABテスト機能において、コンバージョン計測の設定を自動化するアップデートおよび管理画面のUI刷新を実施しました。 本アップデートにより、設定作業の工数を削減するとともに、人為的なミスによる計測漏れを防ぎ、より正確かつスピーディーな意思決定を支援します。
アップデートの背景
ABテストを運用する現場では、 「テストを開始したものの、コンバージョンの紐付け設定を忘れてデータが取れていなかった」 「テスト公開後に新しいコンバージョン地点を追加したが、既存のテスト設定を更新し忘れた」 といった、設定漏れによる機会損失が課題となっていました。
複数の施策を並行して走らせる多忙なマーケターにとって、テストごとに手動で計測地点をONにする作業は、ミスの原因になりやすい工程です。
こうした背景を受け、Dejamは「マーケターが考えることだけに集中できる環境」を作るため、設定のデフォルト化と自動追従機能を搭載いたしました。
アップデートの概要

今回のアップデートでは、コンバージョン設定のロジックとデザインを変更しました。
デフォルトON機能: ABテスト作成時、登録されているコンバージョン地点がデフォルトですべてON(計測対象)に設定されます。
新規追加コンバージョンへの自動追従: テスト公開後に追加された新しいコンバージョンも、自動的にテストの計測対象として組み込まれる仕様に変更
直感的なUIへの刷新: コンバージョン設定画面の視認性を高め、どの地点がどのような条件で計測されているかを一目で把握できるデザインにアップデート
想定される活用シーン
多忙なキャンペーン運用: 複数のABテストを同時に立ち上げる際、一つひとつの設定を確認する手間を省き、即座にテストを開始。
サイト全体のグロースハック: フォーム完了だけでなく、ボタンクリックなどのマイクロコンバージョンを後から追加した場合でも、過去に遡って設定を修正する手間を排除。
CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント
データが取れていないというミスは、マーケターにとって最も避けたい事態です。今回のアップデートは、あえて『設定をさせない(自動化する)』ことで、そのリスクをシステム側で排除しました。Dejamは、ツールがツールとしての枠を超え、ユーザーの運用ミスを未然に防ぐ『頼れるパートナー』のような存在を目指しています。
今後の展望
今後は、蓄積されたコンバージョンデータに基づく、ヒートマップ分析の強化を予定しています。 Dejamは、データドリブンな改善活動をよりシンプルに、より確実にするためのプラットフォームへと進化を続けてまいります。
LeanGoについて

LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて

AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【よく比較されるツール】
・Ptengine
・Sitest
・Karte
・ミエルカ
・スクワッドビヨンド
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。