テキストだけでなく画像を用いた回答設計が可能に。直感的なUIでエンゲージメントを向上
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「DEJAM(デジャム)」は、フォーム作成機能において「回答選択肢に画像を設定できる機能」を新たに実装しました。本機能により、従来のテキストベースに加え、画像を活用した直感的な選択肢をユーザーに提示できるようになり、回答率やエンゲージメントの向上が期待できます。
◆アップデートの背景

これまでフォーム作成における回答選択肢はテキストのみでの表示に限られていました。しかし、商品やサービスの比較、デザインの好み、イメージ選択など、視覚的な情報を提示する場面では、テキストだけでは十分に意図を伝えきれないという課題がありました。
今回のアップデートにより、各選択肢に画像を設定できるようになり、ユーザーは直感的に回答を選択可能に。これにより、フォーム設計の幅が広がり、より多様なマーケティング活用が可能となります。
◆想定される活用シーン
・商品の比較調査:複数の画像からユーザーが好みの商品を選択
・デザインやカラーの好み調査:UI/UX改善に向けたユーザーの視覚的嗜好を収集
・キャンペーン企画:画像を使ったクイズ形式で参加率を向上
・ブランド認知向上:テキストよりも訴求力の高いビジュアルを通じて回答体験を最適化
◆CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント
フォームの回答率を上げるには選択肢の直感性が重要です。今回のアップデートで、マーケターは“テキストで問う”だけでなく、“ビジュアルで惹きつける”設計が可能になりました。
アンケートLPに用いることで、ユーザーによりメリットを伝えやすくなります。DEJAMは、より豊かなコミュニケーションを実現し、ユーザー体験を最大化する進化を続けていきます。
◆今後の展望
今回の「画像選択肢」機能に加え、今後は 選択肢ごとのクリック分析 や 画像サイズ・配置のカスタマイズ機能 の開発も検討しています。
フォームが単なる入力項目ではなく、ユーザー心理を捉える“体験デザイン”の場となるよう、DEJAMはさらなる改善を重ねてまいります。
LeanGoについて

LeanGoはCVR改善に特化したマーケティングファームです。
DejamというツールやセグメントCVR改善など、
独自のメソッドを活かしたコンサルティングを実施します。
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
弊社公式サイト:https://leango.co.jp/
DEJAM公式サイト:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール DEJAMについて

DejamはCVR改善ツールです。
つくる・最適化する・分析するを1プロダクトで完結します。
Dejamに関するお問い合わせ:https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)