広告・SNS・検索など流入経路ごとの成果を自動可視化。施策の“真の勝因”を特定し、LPOの精度を劇的に向上
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供する CVR改善ツール「Dejam(デジャム)」 は、ABテストのレポート機能において、新たに「UTMパラメータ(流入元)」による深堀分析機能を追加しました。 本機能により、流入経路ごとのユーザー行動の差を直感的に把握でき、より戦略的なABテストの分析・改善が可能になります。
アップデートの背景
ABテストの運用において、 「全体ではパターンAが良いが、広告から来たユーザーにはパターンBの方が響いているのではないか?」 「特定のキャンペーン経由のユーザーだけCVRが低い原因を知りたい」 といった、ユーザーの属性(流入経路)に踏み込んだ分析へのニーズが高まっていました。
これまでは、全体の結果から最適なパターンを判断することが一般的でしたが、 ・流入元によってユーザーの熱量や目的が異なる ・広告媒体ごとのクリエイティブとLPの親和性を検証したい といった高度なLPOを実現するため、今回のアップデートに至りました。
こうした背景を受け、Dejamではコンバージョンフィルターの横に「UTMグループフィルター」を新たに追加。複雑な設定なしに、流入元別の成果を自動で集計・表示できるようになりました。
アップデートの概要

今回のアップデートにより、以下のutmパラメータに基づいた自動集計が可能になります。
対象パラメータ: utm_source / utm_medium / utm_campaign / utm_term / utm_content
自動集計ロジック: いずれかの値が検出された場合、自動的にグループ分けして集計。
レポート構成: 流入元ごとに、オリジナルと各テストパターンの数値をネスト(階層)構造で表示。
想定される活用シーン
・広告媒体別の最適化: 「Google検索広告」と「Facebook広告」で、どちらのキャッチコピーがより刺さるかを個別に分析。
・キャンペーン限定の成果確認: 特定のセールやキャンペーン期間中の流入に絞ったテスト結果の把握。
・リファラル(参照元)解析: 特定のメディア記事やSNS投稿からの流入ユーザーに対して、最適なコンテンツの選定。
・低CVR経路の特定: どの流入元が全体の足を引っ張っているかを可視化し、ターゲティングや訴求の修正に活用。
CEO兼プロダクトオーナーの平井コメント
ABテストの勝敗以上に重要なのは、『なぜその結果になったのか』という要因の特定です。流入元という文脈とセットで結果を分析することで、データの裏側にあるユーザー心理に近づくことができます。Dejamは、単なるテストツールではなく、マーケターの思考を加速させるインテリジェントなプラットフォームへと進化を続けます。
今後の展望
今後はUTMパラメータを条件設定・パラメータ絞り込みのアップデートを検討しており、分析機能をさらに強化していく予定です。 Dejamは、あらゆる角度からサイトの課題を浮き彫りにし、データに基づいた確信の持てる改善サイクルを支援してまいります。
LeanGoについて

LeanGoはCVR改善に特化したマーケティングファームです。
DejamというツールやセグメントCVR改善など、独自のメソッドを活かしたコンサルティングを実施します。
<会社概要>
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区八雲3-22-11
弊社公式サイト:https://leango.co.jp/
Dejam公式サイト:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて

DejamはCVR改善ツールです。
つくる・最適化する・分析するを1プロダクトで完結します。
Dejamに関するお問い合わせ:https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)