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広告代理店は支援ルールを明確化せよ | カルテットコミュニケーションズ 4,200件の支援実績から学ぶ「仕組み化」と「効率化」 イベントレポート

  • イベントレポート

2025.07.23

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目次

第18回 アドフューチャー交流会レポート

テーマ:4,200件以上の支援から学ぶ 広告代理店事業の効率化・顧客満足度の向上

開催日:2025年6月26日(木)


AIによるレポートの要約

原文を読みたい方はページ下部をご確認ください。


世界一効率的な代理店を目指して

第18回を迎えたADFUTURE交流会は、「4,200件以上の支援から学ぶ 広告代理店事業の効率化・顧客満足度の向上」をテーマに開催されました。

登壇したのは、広告運用自動化ツール「Lisket」などを展開し、月間250件以上の新規受注を誇るカルテットコミュニケーションズ代表の堤大輔 氏と、広告運用×LP最適化を支援するマーケティングサクセスツール「DEJAM」を開発するLeanGo代表 平井翔吏 氏

会場は株式会社ベクトル本社。広告代理店や支援会社を中心とした参加者が集い、「広告代理店業務をいかに効率化し、顧客満足度を高めるか」という、現場で直面する課題を実践的に議論しました。


広告代理店業界を効率化する、LeanGoの挑戦

登壇:株式会社LeanGo CEO 平井 翔吏 氏

平井氏は、ADFUTUREの趣旨と自社プロダクト「DEJAM」の進化について紹介。

🔧 DEJAMとは?

  • マーケティングの作る・分析する・最適化するをワンプロダクトで実現
  • ヒートマップ、A/Bテスト、LP制作、広告ダッシュボードなどを一気通貫で提供

🔧 重点機能:LP配信最適化アルゴリズム

  • バナー運用のように、LPの大量パターンを自動出し分け
  • Meta広告→潜在層向けLP、リスティング広告→顕在層向けLPへ自動振り分け
  • LP改善を“感覚”ではなくデータ×AIで自動最適化

💬「広告成果は、クリエイティブとLPの組み合わせで決まる。“200%改善”を支援するプロダクトを目指しています。」


4,200件の支援から学ぶ、超実践の効率化ノウハウ

登壇:株式会社カルテットコミュニケーションズ 代表取締役 堤 大輔 氏

堤氏は、自社が月間250〜260件の新規案件を効率的に処理し、残業平均12〜13時間・離職率低水準を実現している秘訣を具体的に公開しました。

🔧制度設計

  • SLG(サービスレベルガイドライン)の導入
    • 何時までに依頼すればいつ対応するかを明文化
    • 16時以降の依頼は翌営業日扱い
    • 18時半以降の電話は基本無視
  • 働き方の多様化
    • 固定残業時間の選択制(5・15・25・35時間)
    • 副業OK → 時間意識と定時退社の促進
    • 出社・リモート手当の導入(月1万円・月5千円)
    • 年末年始は社内「傭兵制度」で作業を手挙げ制で割り振り

🔧組織文化

  • SLG超過サービスは推奨しない/褒めないルール徹底
  • チャイム導入で「定時退社」の意識付け
  • 毎月、全社の平均残業時間を可視化
  • 第三者(管理部・外部講師)によるメンタリングの仕組み化
  • 小規模案件は担当者が一気通貫で対応(分業しない方が効率的)
  • 職場への私物配送を推奨する「職場受け取り運動」をPR展開

🔧技術活用

  • 自社開発の広告運用支援ツール(予算自動調整・入稿管理)を活用
  • 無駄な会議の撲滅ルールを社内で徹底
  • 経営陣が率先してツールを活用する文化
  • AI専任担当者を設置し、AI活用を全社推進
  • Salesforceを活用した業務工数の可視化・時間管理の徹底

🔧名古屋発モデルの競争優位

堤氏は、「東京ではこのビジネスモデルは成立しない」と断言。
理由は以下の通り:

  • 名古屋は採用単価が東京の約1/5(10〜20万円程度)
  • 地方は人材の流動性が低く引き抜きリスクが小さい
  • 生活コストの差から給与満足度が高くなりやすい

💬「名古屋に人を集めるモデルが、この事業の大きな勝因です。」


ディスカッション・質疑応答:効率化はルール設計から

質疑応答では以下のポイントが議論されました。

  • SLG(サービスレベルガイドライン)の重要性
    → どの組織規模でも「最初からルールを設計すべき」と堤氏が強調。
  • 訪問・レポートのムダの見直し
    → 訪問・レポート作成にコストをかけすぎないことが、時間削減・利益向上に直結する。
  • 顧客への説明責任と交渉力
    → 広告代理店が自社でルールを敷けないと、しわ寄せはすべて下請け・支援会社に行く。
  • コミュニケーション力が必須の採用基準
    → 顧客のリクエストをそのまま受け入れず、提案・交渉できる運用者を育てる重要性が共有された。


次回予告:ADFUTUREはさらに進化

今回の交流会は、効率化と顧客満足度向上を実現するための具体的な事例と制度設計が豊富に共有され、参加者からは「すぐに社内に取り入れたい」「現場に落とし込める実践的な学びだった」といった声が多数寄せられました。

次回のADFUTURE交流会は7/24、開催決定。引き続き、現場に役立つリアルなノウハウを共有していきます。


レポート原文      

はい。  よろしくお願いします第18回ADFuture交流会4200件以上の支援から学ぶ広告代理店事業の効率化、顧客満足度の向上というところで始められたと思います。よろしくお願いします。 はい。 そもそもこの会何なのかみたいなお客さんも結構いらっしゃるのかなと思ってるので簡単に概要だけご説明させてください。昨今AIだったりとか新しいテクノロジーバンバン増えてきて、今後広告の未来ってどうなるんだっけみたいなところが、2年前ぐらいから結構思ってて、そこをちょっと交流会だったりこういう座談会だったりとかっていうところでノウハウのナレッジシェアみたいのができたらいいなと思って始めた会になってます。

ざっくり今日21時までできたらなと思っていて、1時間が勉強会で、残りの1時間ぐらいで交流会ができたらなと思ってます。 今日来ていただいてる方々ほとんどがもう代理店さんとかだったり支援会社さんなのでお互いにその情報交換していただいたりとか、何か案件のパスをし合っていただけるといいのかなと思っております。

本日なんですが私LeanGoの代表取締役平井と申しまして、前職リクルートでゼクシィのUXデザインやっていた頃、サイトめちゃくちゃ改善して、いろいろ事業計画とかも見てたんですけどやることやりきったなと思ったんで、LeanGoという会社を立てまして、プロダクトでいうとDEJAMっていうものがあるんですけどそちらは後ほどご紹介できたらなと思ってます。 最近は何かプロモーションのなんかコンサルティングだったりとか、新規事業のコンサルティングだったりとか、Web関係ないじゃんみたいなところまで踏み込んでるような人間となっております。


紹介はい。 カルテットコミュニケーションズ堤と申します。  ここの部分の話だよね。 はい。 ミュージシャンってのはどうでもいいんですけどはいインターネット広告の代理店をやっている会社になってますわかりやすいのがもうとにかく少額の方とかスポットの方とかそういったものを嫌がらずにやりますっていうのがわかりやすい代理店説明かなと思ってて具体的には月5万10万20万みたいな予算の方を、中心でその方、また、基本的にうち100万以上の予算も耐えてる方が全体の5%ぐらい。

 それ以降の数十万というところで95%ぐらいやってるような会社なので、どうやってそれをやってるかっていうところのお話を今日できたらなというふうに思っております. よろしくお願いします。 

まず簡単に弊社の紹介元へDEJAMのご案内できたらなと思ってます。

ちょっとさっきミュージシャンの話が火星あったんですけどちょっと堤さんのミュージシャンというところがあったので、今日わざわざのバンドTを着てきたりっていうので、

アイスブレイクなんですけど、今ここでカメラ撮っている田中っていうものがうちの社員でいるんですけど僕はUVERworld15年前ぐらい中高生ぐらいとか聞いてて、しばらく全然ライブ行ってなかったんですがあの田中がめちゃくちゃUVERworld好きっていうところで、一緒にライブ行きませんかって話があったんですね。 正直もう久しぶりだしいいかなと思ったんすけどって見たんすよ。 

そしたらめちゃくちゃ良くて、何がいいかっていうとやっぱUVERworldも25周年だったっけ30年、25、25周年というところで、すごいなんか僕今30なんですけど、自分の生きてる期間のほとんどがもうライブ活動でやってたりとかやっぱりメッセージ性も強くて、お前らは一体何をしたいんだみたいなことをすごい言われたライブだったんですが、本当に僕会社LeanGoが6期目なんですよ。

6期目なんですけど、プロダクトリリースしたりとかコンサルとかやっていく中で自分たちって何なんだろうかみたいなとか、そういうとこちゃんと考えないといけないなっていうところを非常に思ったようなライブがありまして。

なんでちょっとあんまり社会には打ち出せてないんですけど、僕らがやっていこうと思う事業っていうところを、1枚でまとめたスライドコンセプトっていうのがこちらです。 はい。 メテオライトインパクトっていうこれ、要は隕石がぶつかった衝撃って意味なんですけど、ただコンサルティングだったりとかツールを提供するだけじゃなくて、しっかり携わった方々の衝撃的な成果を出すみたいな、101%の改善じゃなくて200パー改善を目指すみたいなそういう心意気でしっかり支援していけたらなみたいなところをコンセプトに最近変えて、今事業をやっております。 

ざっくり四つやってましてコンサルティングとプロダクトの提供と今日みたいなこういう勉強会の交流会のやつやってたりとかあとキーワードっていう一応DEJAMがLPOツールでもあるんでLPOの支援事業者さんを表彰して市場啓蒙しようみたいなそういう会をやっていたりします。

はい。 DEJAMなんですけど、なんかこの中でDEJAMなんて見たことないしったことないみたいな方ってどれぐらいいらっしゃいますかね。

3分の1ぐらいの感じなんでちょっと簡単にご紹介させていただくと、世の中マーケティングツールでめちゃくちゃあると思うんですよヒートマップツールとかA/BテストツールとかLP制作するとかそういうツールがいろいろあるんですけどOneプロダクトで全ての機能を提供しようみたいなところを今心がけて作ってるんですけど、作る分析する最適化するみたいなのをできますというツールになってます。

この図を見ていただくと一番早くて、冒頭お話させていたとき前職リクルートでようやくデザインをやっていくと、とにかく業務がめちゃくちゃ煩雑なんですよいろんなツール使わないとそもそもA/Bテスト回せないみたいな課題としてあったんでそれを一つのプロダクトできたらめちゃくちゃいいんじゃないかっていうのでこんな感じで世の中たくさん釣られます。 なんですけど、一つのツール全部完結しに行こうみたいなところで今いろいろ頑張ってるようなツールになってます. す。 ここにある機能は既にあって、広告のダッシュボード機能だったりとか、連携みたいなところは他の会社さんと連携しながら今作ってるっていうような状況でございます。

今回効率化だったりとか、成果最大化みたいのがテーマなので1個スライド持ってきてるんですけども、広告運用していく中でやっぱ大事なのって、いかに配信できるかっていうところと、いかにLPをぶつけてコンバージョンレートを最大化しコンバージョンを最大化元井CP押さえ抑えていくかみたいな話かなと思っていて、それをするにあたって、これは何のゲームなのかって会社解釈したときに大量のクリエイティブを制作し最適なクリエイティブの組み合わせを発見するっていうゲームなのかなと思ってます。 その広告運用側ではAIによって結構いい配信だったりとかできるようになりつつある一方でLP側ってまだまだ非効率だよねと思ってます。 

なので弊社はここの機能として独自の管理基盤とか、特許出願中の機能とかあるんですけどこれが何かっていうと、とにかくLPのパターンめちゃくちゃ大量に作るんですね。 大量に作った上で、この右側のように、要はメーター経由だったらこのLPがいいよねとか、リスティング系だったらこのLPがいいよねみたいなのを自動で最適化し、配信率を勝手に変えてくれるみたいなアルゴリズムを提供していたりします。 イメージで言うとMeta広告のバナー運用と近いものでしてバナー運用ってとにかくバナーいっぱいつっこめば最初効果が出るやつが残っていくと思うんですけどそれのLP版を独自に実装してたりします。 はい。

そんな感じの機能を作ってる会社でございます。 一旦そのDEJAMの紹介よりは今日のテーマが効率的みたいなところを話していただく会なのでこっからちょっと堤さんにしっかりお話いただき、質問があればこのあと質疑応答の時間があるので、もしあれば、手元で目を持っていただけたらなと思いますよろしくお願いします。

改めまして堤と申します. よろしくお願いします。

効率的というテーマでちょっとお話をしたいなと思っております。 一応タイトルとしては4冊4200件以上の支援から学ぶ広告代理店事業の効率化、顧客満足度の向上ということでお話をさせていただきます目的としてはですね自分で言うのもあれですけど、多分新規で今月間二百五、六十件ぐらいを受注してそれをさばいていってるのが我々でして、それって多分全国でもトップクラスかなというふうに思ってますそういう案件をどう、どうやってやってんのって同業さんからもめちゃくちゃ言われるんですけどその辺のところをどうやってやってるかを具体的にちょっとお話できればなというふうに思ってます。 ちょうどですねうち転職したばっかの人間が1人いましてですね、

今月から転職したんですけど彼の前では嘘もつけないので、ちゃんとですね真実をちゃんと話そうかなと思いますけど、基本的に残業が昔は本当にゼロに近かったですけど、結構少ない方だと思います大体平均十二、三時間ぐらいだと思ってます。

離職もそんなにないっていうところは事実かなと思っているので、そういった環境を保ちながら、どうやってやってるかというところのお話をしていきます何かふわっとした話というよりは具体的に持ち帰れる例を持ってきたつもりなので、そのあたりを持ち帰っていただければ幸いかなと思っております。  改めまして堤と申します。 ですねちょっと肩書きが一つ増えたんですけどマーケリンクっていうですねLINEの公式アカウントとかLStepマイルステップは、タクシーCMとかもたくさん流れてると思うんですけど例の代理店で一番売ってるところを昨年買収しましてそこの代表もしてますという感じです今名古屋が本社になってまして2011年に創業したので今14期目の会社で今東京と大阪と福岡です東京の支社がここの14階にありまして、2年前にベクトルさんの資本を少し入れてもらったという経緯があって、ここの中に東京の本社を移したみたいな感じになってますグループが単体だと今ちょうど100名ぐらいでマーケティングを合わせると約110名ぐらいというような感じの規模感になっております。

ただ東京が今は5人だけいて、大阪3人で、福岡は大阪のメンバーが通いでやっていてリモートが10何名かなんで名古屋に大体7080ぐらいいるみたいな感じのバランス感です。 さっき言ったラインの代理店のお話はこんな感じもあるので、もしご用命あればご相談ください。 うちの成長率としてはこんな感じで売り上げ取り扱い高含むですけど伸びては順調に伸びていまして去年の7月が約44億ぐらいで今年が多分50億ぐらいの着地になるかなと思ってますちょっとコロナで伸びが鈍化しましたけど、去年ある程度伸びれて、順調に伸びてるかなというところです。 

事業の概要としては元々創業がこの左側のインターネット広告のとこでしたけども、そっから発生して、下のレポーティングツールをさせ提供したり、SEOやったりとか、今からっていうのはこの広告事業の教育部門をサービス化したもので、顧客を捕まえるだけだと売り上げに繋がらないよねというところで、右側のセールスフォース関連のDXの事業というのをやっていって、顧客集めるところから、売り上げ作るところまで一気通貫で支援しましょうというような感じに今のところなっているという感じです。 実績としてはいろいろ表彰されてますというお話ですね。

 経営ビジョンとしては僕らは世界一効率的な代理店になるというのを掲げておりまして、このために何をするかっていうところを本日お話できればなというふうに思います。 まず弊社の実態についてですけど、運用者で最も案件を抱えている人たちがどれぐらい持ってるかっていうと、大体100万件以上持ってます。

そこのメンバーもわかりますけど大体2人ぐらいだよね、100件以上持ってるんで大体今2人ぐらいですけど、その1人とかは女性なんですがもうとにかく残業したくないタイプなんで、もう6時にぱっと帰るんですけど、本当にもう残業時間ほぼゼロみたいな人間です。 うちだと多分五、六十件ぐらい案件持つとやっと普通ぐらい。 ただ大きな案件を五、六十件を持つと多分地獄にはなるんですけどやっぱり少額の案件なので、別にさぼってるわけじゃなくてやることをやれることがあんまりないから、これだけ持てるっていうのは正直あるところです。 あとは1人当たりの残業時間というのは大体十二、三時間程度かなというふうに思ってますこれ、昔は本当に月全体で嘘なく3時間ぐらいだったのでそれはそれで弊害が出たので今意図的にやりたいやつやってもいいよってことで増やしてこうなってる感じです。 はい。

 働き方についてはGoogleさんの表彰を去年と一昨年と日本一ということで表彰いただいたので、いい感じかなと思ってます。  はい。

 簡単にですけど、Web広告と従来の広告の違いっていう。 単純なお話です。 どういう違いがあるかっていうとテレビとかラジオとかは一旦出稿したら終わりっていうところがあるかなと思いますがWeb広告は出稿してから、そこから始まっていきますとテレビとかは入稿期日とか厳密に決められていてここまで入れてくれないともうCM流れないよみたいなところがあると思いますけど、Webだと良くも悪くも24時間365日なんかできちゃうっていうところが、いいところ悪いところかなと思ってます。

要するに費用対効果は高いけど手間がかかるというようなものだと思っていてそれをどうやっているかって話ですね。  よくある話として、結構クライアントがモンスターなんで、遅くに電話してきてなんかもうどうにもなんないっすよねみたいなこと言ってる人がよくいるのを僕もよく見かけます。 一方でちょっと考えて欲しいのはですね連絡遅くしちゃ駄目だよってクライアントに言ってあるかっていうところで、もしかするとクライアントとしては、このことを気づいてないかもしれないから早く教えてあげようっていう気持ちで、夜8時とか9時に電話してる可能性はあってなので、それに対してあいつモンスターだからって言ってるのってまさにすれ違いで、お客さんの善意とこっちの勘違いですれ違って喧嘩してるみたいな状態かなと思ってます。 僕らが考えなきゃいけないのは顧客が悪いんじゃなくて、ルールを作ってないこっちが悪いっていうふうな目線で設計するのが大事かなと思っていましてそもそも僕の個人的な考えと、代理店をわざと苦しめようとするクライアントは別にいないと思っていて。 もちろん売り上げ上げてくれっていう話なので、そこに対して一緒にやっていこうっていうようなパートナーで自分たちを苦しめてるのは自分たちの作った仕組みが苦しめているというところなので、そこの仕組みを自分たちで変えて働き方を変えていきたいなというところです。 

 こんな当たり前の話なんですけど、実際残業減らせって言うけど残業代が払われないとか、残業減らせって言うけどノルマ達成までやれって言うとか、残業減らせって言いながら残業してると褒めてもらえるとか、残業減らせって言うけど昔の残業ヴィランを語る人がいるとか、残業減らせっていう人がめっちゃ残業してるとか。 ていうのはよくある話かなと思っていて。 やっぱりこういうところをちゃんと自分たちができてる当たり前じゃなくて、うちは本当にそうなんだろうかっていうところを持っていただきながら改善していけるといいかなと思ってます。 ちょっと具体的なお話です。 制度と文化と技術っていう参考に分けて、ざっとチップス的にお話をしていきたいなと思ってます。

うちの制度で、まず一番大きいのはですねSLGって僕らの造語なんですけどいわゆるSLAですね僕らはサービスレベル一般的はアグリーメントですけど僕らなんかあんまりAgreementしたくないから、ガイドラインってことにしようということで、もうちょっとその辺の何かふわっとさせた意味でSLGと呼んでます。 とにかく広告代理店の業界っていくら払ったから、何をどこまでやるっていうのが全然決まってないことが多いですね。 僕もちょっとびっくりしたんすけど昔いい事件じゃないですか電通さんで新卒の方がちょっと自殺しちゃったみたいな問題が結構数年前にあって、そのとき僕も電通さんに呼ばれて、汐留で、いやお前たちはどうやってやってんだと。

うちはもう大変だと言ったときに何かこういう何かルールってありますかみたい。 いくらもらったら何時間やっていいですかみたいなことを聞いたら、何にもないと僕らがそこに対してこういう表を昔から作ってたんですね。 どういう作業にどれぐらいの納期でやりますとか、何回までやりますとか、何時までにやるやらないとこうなりますみたいなことを書いてこの表渡したらなんかすげえって言われてコピーしていいって言って、もう天下の電通の、割と子会社の社長で偉い人がこんなものをコピーするんだと思って、逆に今までどうしてたんって思ったのが、結構鮮烈な思い出なんですけど我々はこういったものを作ることでお客様にも無茶を言わせずに、我々がしっかりやるべきことをやるっていうのをやってます。  うちだとわかりやすいのは基本的に4時までに言ってもらわないと、もう1営業日には基本カウントしませんということでこうやって書いてあるので、こっちがサービスでやる分にはいいんですけど、最悪これでちゃんとお客様にお断りが入れられるっていうのがあります。 なのでまず標準化をして、むちゃを言わせないってちょっと言い方が悪いですけどそういうすることでお客様にとってもいいっていう話ですねあとはわかりやすいのは18時半以降はもう電話でなくてもいいっていうふうにしてるんでうち取引いただくと、

基本的には18時とか18時半以降は全部無視します. 電話は、めちゃくちゃなってるんすけど誰も出ません。 別に何か電話でなくて、これなんで電話出ないんだっつってクレームになったこと1回もないので、普通に出なかったら翌日かけてきてくれるだけで、本当にトラぶってるときはメールとかもしてくれるのでそこはさすがに気づいて対応するんですけど電話で出ないからいいやって人にはもう基本的に対応したいというふうにしてます。 これ最近やり始めたんですけど固定残業を僕らも採り入れ始めたんですが、一応やっぱりいろんなライフスタイルがあってライフステージがあるので、ステージによって急に子供ができたから残業したくないとかっていうのがあるので、今は残業時間を選択式にしていて、5時間15時間、25時間35時間、若くてめっちゃ働きたいってやつは別に35を選べばいいしとか。  あんまり働きたくないって人は5時間を選べばいいしっていうので、そこを選択式にすることでちょっとお金がもらいたいからちょっとこっち行きますみたいなことも柔軟に対応できるようにしてます。 あと僕ら向こう昔から副業許可していてそれで何の意味があるかっていうと、副業許可することでその採用にも有利っていうのあるんですけど、結構副業やってる子たちは業務の予定が決まるんでってとにかく定時に帰ろうとするんですよ。  うち僕が把握しているだけでも、飲食店でバイトしてるのがなんか三、四人いるんすけど、もう飲食店だと、もうオープン時間に間に合わなきゃいけないので、もうそこまでに帰るっていうので、ダラダラ残るってことはなくなります。 でも副業は今時もオープンにOKしてあげた方がいいんじゃないかなというふうに個人的に思っています。

 あとこれは割と何か変わってるって言われるけど、リモートの子たち僕らも都合があればリモートは基本OKにしてるんすけどリモートをするとそれはそれで電気代なりなんなりかかるので、手当を5000円上げると、会社としてはどっちかっていうと、何もないんだったら来てくれた方が嬉しいなと思っているので出社日には出社手当っていうことで月1万円なので、ちょっと出社すると月5000円得するんですけど、こんなもんちゃこんなもんなんすけど、周りとこれで出社してくれてるメンバーが多い感じです。 これを両方合わせて、ワークスタイル手当っていう形でリモートの場合は5000円、出社の場合1万円という形にしてます。 あと広告代理店の業界でですね問題になるのが、盆休みとか年末年始どうやって乗り切るんだ問題年末に広告切り替えるのって誰がやるのみたいな酔っ払いながら家でやるのかみたいな話ですけど、ここを僕らが解決するのは傭兵制度というのを敷いてまして年末年始にもちろん忙しい人もいるんすけど、暇なやつもめっちゃいるんでこの作業をやってくれたら時給いくらでやりませんか、傭兵になりませんかっていうのを社内に募集して、そこで手挙げた人たちに対して年末年始の作業を全部依頼し、その人たちが全部やって代わりにやってくれるので、担当の普通の人たちは休めるという感じになってます結構これ、人気でして、結構うちでもやっぱりこれやりたい人っていうと、結構ばあっと手が挙がって、むしろなんかあぶれるぐらいなことが多いので、働きたい人はみんながみんな休みたいわけじゃないので働きたい人には働いてもらう。 その代わりちょっと多めの時期を渡してあげるっていうので乗り切っています。  はい。

制度というのは文化のところに行きますと、まず先ほど決めたSLGですね。 サービスレベルのガイドラインについては、基本的にもうこれいくらもらったらこれやるって決めてるので、それに逸脱したサービスは基本的に現金だし褒めない。 よくあるのがお客さんから言われて、もうこんなこと調べてくれって言って、お金以上のことを何か時間かけてやっちゃったみたいなそういうのって結構上司が褒めがちだと思うんですけどうちの場合は基本的にそれ別に褒めないので、あんまりなんで、これお金もらってないのにやってんのっていう話をしますんでそこ褒めちゃうと、なんかお金もらわずにお客さんのために動くことが正義だと思い始めてどんどんどんどん効率悪くなるので、基本的にそういったサービスは褒めないで、むしろ叱るっていう感じの文化です。  

あとですねこれ、意外とめっちゃいいと思ってるんすけどチャイム学校とかだとチャイムが鳴るから授業が終わるし、チャイムが鳴るから放火が終わるんですけど、昼ご飯もあったり、会社ってチャイムないので、突然気づいたら30分残業してましたみたいなことって結構あると思っててそこに対してちゃんと残業で払ってるともう会社からするといや、お前ちゃんと気づい気づいてやめろよみたいな話はあるんですけど、チャイムがあるとやっぱりわかるんですよね物理的にそれをつけるっていう感じですね。 これはチャイムの写真ですけどうちは時計で6時が定時なので6時と6時の10分前等によれっていう形であと10分だよっていうのと、6時だよっていうのがあってそれが鳴るとゴミの片付けとかし始めていいよということで、6時ピタッと帰れるようにしています。 あとは残業時間についても、皆さんがどれだけ自分だったりとか、会社全体の残業時間把握してるかわかんないので、

こんな感じで毎月管理部から平均の残業時間がどんぐらいです。 変に先月比でどのぐらいなりましたみたいなことを言ってます。 昔はこういう感じで社外にも全部公開してたんですけど、これちょっと弊害がありまして、これをどんどん公開した結果、社内がなんか残業するとこの数字が上がってしまうので残業してはいけない会社だと勘違いしだして、やらなくちゃいけない仕事ほったらかして帰るようになったので、これはやめました。  はい。 もう1個はですね社外とか管理部によるメンタリングっていうのをこれも制度っぽいですけどちょっとやっていて、やっぱ人数が増えてきたときに、いろいろ人の問題って起きてくるんですけど、やっぱり上司が部下にどんだけヒアリングしても、本音を言わないし上司の言うことは聞きにくいですね。 なんか遅刻するなって言われたけど、いやお前もしてるからみたいな話とか、俺をこうするつもりで言ってんだろうなみたいな裏が透けて見えちゃうみたいなとこあるんですけど1回試しで社外の研修してくれてるところの先生のスタッフさんとかにヒアリングをしてもらって全く同じことを聞いたりするとめちゃくちゃちゃんと言ってくれるんすよね。 

やっぱり第三者に聞かせると、めっちゃ喋るのでそこの人たちが解決してくれたりとか、その人たちからこういうふうにしてもらった方がいいと思うよっていう感じで裏で報告してもらうということをやり始めてますそれは変えるとコストかかるので、社内で言う第三者っぽい人たちって誰かなっていうので、大抵管理部とかバックヤードの人たちで実務とちょっと離れてるので、ちょっと第三者っぽいということで今管理部のメンバーが入社してから1ヶ月目3ヶ月目6ヶ月目とかでヒアリングをして、そこでお悩みとか聞いて、解決してあげたりとか、解決できない問題はそこから上司に上げてあげて、解決していくという感じにしてます。 これ意外と単純ですけど、めちゃくちゃ効果あると思うので、特に経営者さんとかマネージャーレイヤーが、ここに時間使ってるとめっちゃ精神疲弊するので、それを第三者に投げちゃうっていうのはめちゃくちゃいいことかなと思います。

  あとこれは作業分割しないで結構トヨタ式みたいな感じでどんどん分割すればいいみたいな感じの代理店さんも多いんですけど、個人的には何か分割イコール、法律的にはならないと思っているので別に分割せずに一気通貫で担当にやらせた方がいいことが多いです。 やっぱり大きな案件だといろんな作業があるので分担した方がいいかもしれないけどやっぱり小さなお仕事だと、もう1人でぽっとやっちゃった方が絶対早いので、基本的に何も考えずに分割するっていう方が多いですけど、分割しないでやるっていうのも別に全然効率化に繋がると思うので、そういった観点も大事かなというところです。  

あとこれは大昔にやり始めたやつですけど、職場受け取り運動ということで僕が職場に普通に荷物届けてるんですけど、社員の子ってやりにくいので、これオープンに会社にも届けていいよとやり始めた理由としては何か荷物受け取るんで今日午前9取りますとかっていうやつが結構昔言っていいんだけど、なんかもったいなくないみたいなあなたもそれが望むんでるんだっけみたいな話があったので会社員別にも育てていいよと。 あんまり人に見られたくないもんだったら別にいいけど人に見られてもいいもんだったら別に服買いましたとか、何か使いましただったら別に会社に届けてそこで開けてダンボールも作れるし、それでいいよっていうふうに言ってあげて、

それがすごく好評だったのでそれをPR文脈で職場受け取り運動ってやって、プレスリリース出したら何か跳ねるかなと思ったらこれで結構ニュースとかも載ったので良かったです。 新聞に載ったりとか、テレビに出たりとか。 最終的にはクールチョイスリーダーズアワードっていうので何か当時の大臣から表彰いただくっていう感じになったのでこれはお金かからずやれる取り組みとしていいんじゃないかなと思います。  最近5月4月ぐらいからあの時間有給も導入し始めました。

もう1時間単位で次期の有給取れますよっていうのがあって、管理は確かに面倒くさいなというところはあるんですが今までと、例えばお子さんいらっしゃる方が、阪急で全部午後休むかもしくはその人が途中でいやなんか足が抜けるので抜けた時間、要は給料が減る。

その2択しかないのでどっちもなんか微妙なみたいな感じでしたけど今はそこに抜ける2時間だけ有給取りますっていうふうにやると、その会社としては働く時間を増やしてもらえるし、その本人としても手取りが減らないしそれハッピーだよねということで、時間有給についてもこれ人数が少ないとあれですけどある程度増えてくると、管理の手間よりも、多分そういう皆さんの働く時間が少しでも増えるっていうのは、効率化に繋がるかなと思います。 はい。 ここまでが文化という話で、ここからが技術という話ですね。

まず僕らは自社で運用支援ツールっていうのを自社で開発して、SaaSとして提供してるものもあります。 日昔から人がやっても、機械がやっても一緒のことは機械にやらせましょうというスタンスなので、こういったツールをただ作っていってレポーティングツールは外に出してますけど、社内だけでしか使ってないツールとしては、媒体またいだ自動予算調整ツールとか、あとはタラリっていう入稿用のツールですねそこに設定して、ヤフー、Googleってやれば、そこにフィットAPI経由で入稿ができるものこのアルゴスって上のやつは媒体跨いで予算の調整をしてくれるツールなんですけど、元々裏話というと白船を僕らががっつり使っていて、月300万ぐらい使ったのでなんか結構高いねみたいな。 昨日結構いっぱいあるけど実際に使ってるNotta費予算の調整しか使ってなかったのでだったら高いじゃん自分たち作ろうよっていうので、白船下船プロジェクトっていう名前でプロジェクトを組み、1年間かけてこの上のある5施設を作って、菊地さんにごめんねって言いながら解約しました。

 はい。 やっぱり技術を生かしていくというのは非常に大事かなとは思ってます。 あとは全体で言うと基本的に今時当たり前ですけどnotonプレーということで苦労クラウド型のWebツールを駆使して日々いろんな作業をすると導入すればいいんですけど、ツールが増えすぎるとやばいので、ツールの個数はできるだけ減らすっていうのは心がけていますとあとですね、僕結構会議が嫌いなので無駄な会議を減らすために、会議室には一応こういうような張り紙を置いてます。

 なんでいろんな会議に対してもいろんな価値観を持っているメンバーがいるのでこれをもう統一してあげることでこっちが生ですっていうことを皆がわかりやすいようにしてると、なんで会議やりたい派とやりたくないどっちが偉いんだじゃなくて僕がもうしなくて済む会議はしないが正しいって言ってるんでもうしないでいいならしないで短ければ短い行ける短いほどいいとか、この辺のところをしっかりやってますというこれも結構褒めていただくのはあるんですが正直僕らも会社としてやりきれてるかって言われると、やり切れてはないですが一応こういうものがあればわかってる人はこれをもとに話ができるのでここは僕らももっともっとブラッシュアップしなきゃなと思っております。

  あとはこういう技術系のツールに関してですけど、やっぱり我々というかやっぱりマネージャー人とか経営陣が率先してツール使うってことは結構大事だと思っていて。 我々が使わないという、むしろ動きが止まってしまうので我々が率先して使いますしツール以外答えないとか、そういうところをドラスティックにちゃんとやっていくっていうのが必要かなと思います。  はい。 AIとかはもちろん皆さんも活用、どんどんしてるかなと思ってるんすけど我々も今、AIどんどんやろうというような感じの機運になってまして、担当みんなで使うっていうのはそうですし、そういう環境を用意するもそうなんですが、1人担当今うち決めて、その人に虫ミッションを付与して、こういう目標に対してこういうことやってくれっていうので、走らせているというような感じが技術のところのお話ですね。

その結果としてこういったような数字が現実にできているかなというところになります。  あとは広告代理店の方もいらっしゃるかなと思うので僕、もし効率化するんであれば、まず二つやってほしいなと思うことで言うと、顧客への訪問これをなんかもう無意識にやってる人たちがすごく多いなと思っていて、訪問って目マジでめちゃくちゃコストかかってるんで、移動時間かかるよねじゃなくてその準備時間もかかってたりとか、心をの準備とかっていうのも含めて、めちゃくちゃかかってるので、1回の訪問数だけで10万とか20万とか平気でかかったりするっていうのをちゃんと気づいてくださいっていうのを皆さんにも心得てほしいなと思っています。 

もちろん我々もそうだし、お客さんの時間も奪ってることになるので、これやってるぐらいだったら管理画面に向き合った方がいいよねっていうのはあると思いますし、今時定款させてくれるんでいいと思いますけど、定款だとしてもできる限りこの辺は減らしていった方がいいかなと思っております。  もう1個ですね。 レポートについても、やっぱり結構手厚く作りすぎてる代理店さんが多いなと僕らは思っていて。 もちろんそれにバリューがあるならそれはそれでいいんですが、実際ちょっと面白いデータとしてはうちもお客様にメール、メールでレポートをばあっとくるんですけど大体開封率5パーぐらいなんすよ。

 だから誰も見てない。 けど昔トラブルでメールが送れなかったときは、何かレポート来てないってクレームを言われたんですけど、いやでもいつも見てないやんと思いながら、本当5パーぐらいしか見てないですよねそういう人たちに対してというとちょっと失礼ですけど、あんまり意味のないことに時間かけたら誰もが幸せにならないのでこのレポートって本当いるんだっけみたいなところは再度見直していただくと、皆様の作業はすごく効率化されていくかなと思います。 特に数値のレポート出すだけだけだったらツール使えばすぐに出せると思うんですけど、

いわゆるパワポに何かコメントを書くやつですね。 あれがめちゃくちゃ時間を取られるし、結局あれを読んだクライアントがわかっていただければめちゃくちゃいいんですけど、わからない人になんかわざわざ時間かけてコメントを作って何の意味があるんだろうっていうところとかはちゃんと考えていくと、この訪問とレポート減らすだけで下手したら半分ぐらい時間減る可能性大だと思ってるのでこのあたりを気をつけていただけるとインパクト出るんじゃないかなと思います。  はい。 訪問とレポートを減らせば原価が低くなるし時間かけれるだけ成功率が向上していくので利益も上がってきますねというサイクルかなというとこですね。 はい。 最後にですけどこれからのキーワードはもう効率化というふうに思っているのでそこのところを追求して我々もやっていきますし皆様も効率化して悪くなる人って別にいないと思うので、こういったところを見て、このあたりの改善をして、職場の環境とか良くしたり利益率を向上させていってほしいなというふうに思っております。  はい。 以上です。 ご清聴ありがとうございました。

ありがとうございました。続いてなんですけど、  

実際に今結構いろんなキーワードが出てきたかなと思うんですけど、何か具体的に堤さんに質問されたい方がいらっしゃれば、手を挙げていただきたいなと思うんですけど、いかがでしょうか?何でもいいです。

そうしたことがあって。はい。ここまで電通サービスはどうにかしてないものを何でここまでルール化しようと思った背景等あれば、ちょっとぜひお伺いしたいです。

はい。 それで言うとですねキーマンが僕じゃなくて僕は割と元々ブラックなという、ブラックって僕はいい意味で言ってますけど、楽しかったんですがという営業会社にいたので結構もうとにかく気合だみたいな感じでやるタイプなんですけどうちのNo.2が元々SEっていうかネットワークのエンジニアだったんですよ。  業界とは関係ないところ来てるんで彼からすると、なんか代理店業界がめちゃくちゃ変な感じに見えたらしくて、僕からすると当たり前ルールなんかないよ、そんなもんみたいな。

それがこの業界だみたいな感じで思ったんすけど彼からするとおかしいだろみたいないくらもらって何やるか決まってないって変じゃないみたいなことをずっと言ってて彼がそういうのを作るべきだっていうのを言ってて、それでやり始めたっていうのはあります結構やっぱ大変なのは大変ですけどやっぱ決めないと、ちっちゃい案件だと社員が疲弊しちゃうし、時間かけてもやんなきゃということで昔からそういうような思想を持ってるっていう感じです。はい。よろしくお願いします。

導入するときって、摩擦みたいなものって、社内であったりしたんですか。

ルールとかですねそれで摩擦というか最初っからあれをやってて、途中からではないので、何か摩擦がなかったっていうのが実態です。

他にありますか。どうぞという感想なんですけど。はい。なんか同じで、その広告代理店の何だろう誰方って結構特殊ですよね。

特殊ですね。 僕もうあんまり代理店に染まってない感じなんかなって聞いてて五つのうち代理店ではないんですけど、何だろう。  日本も結構ホワイトのホワイトですけどそんなJTCの方はじゃなくて、そうっすね。 クラウドの法人向けサービス作ってるような会社と結構間男聞こえてますけどそういうのに結構似てるなと思って。 なんか話聞いてても、うちも結構考えてて、割と代理店じゃなくて、今時のIT企業の働き方を作ってるのかなっていうふうに思いましたっていうのがかっこいいはい。 めっちゃ細かい事なんですけど経理担当者に、広告 アカウントの権限を渡してますか?

経理の仕事をするためには広告アカウントを入れる必要があるんじゃないですか。

しかし、経理担当権限みたいなのってないじゃないすか。

ユーザー管理も広告編集もできる。管理者権限ぐらいしかないじゃないですか。やっぱそれは渡すしかない。渡すしかないですね. ちょっと細かく経緯の中でも、なんか全部その編集権限を持ってる人とそうじゃない人がいるかちょっと今わかんないですけど、基本的には全員持ってるはずですね。 プラス今うちがそのSaaS作ってるエンジニアが、そのあたりの開発もしてて、いや僕ら案件がめっちゃ多いんで、しかもちょっと細かいですけど、僕らお金を基本前金で預かるんですよ。  小さい方中心なんで例えば10万円預かっても10万円ピタッと使えることはまずないので、そうそうこれが1000案件あったりするので。 うん。 本当なんか100円とか1円とか何かそういう残金を毎月管理しなきゃいけなくてこれ本当マジで地獄だねっていう話で、そこを何かAPIでデータ抜いてきて、それで残金がA社B社それぞれどうなってどう推移してて、ルール通りに超えたら何かアラート上げるみたいなところを何か作ってたりしますまず買ってるお金は何か、データウェアハウ

ですね。 基本的には何か自社多分やデータウェアハウスじゃないですね多分普通に何か帳簿的にExcel上に吐き出して、今月次で決算をずっとやってるので、そのときにやっぱ預かり金っていう名前ですけど預かり金っていう名前とかをそこのところをちゃんと管理する。 ためにやってます。広告側のコストって。はい。何を引っ張ってきてるんすか。       

広告側のコストは、でもそのGoogleにはあとから返金あるんじゃないすか。はい。それは一旦無視して、今この瞬間の何だろう。支払いのとこのやつですね。パフォーマンスレポートのコスト の支払いっていうとこで多分何かお金のなんか、JPA叩ける。あそこは多分叩けるっぽいんです。

なんか多分出たくてないとしたら、何かスクリプト化なんですけど、おそらく多分それ背中その大量にやるとか無理だと思うんで実際の請求額を持ってくるのが難しいなと思ってるんですけどでも実生要はパフォーマンスの画面じゃなくて、そのお金周りの方の画面から引っ張ってきてます。そうなんです請求額の方、まずスクレイピングででもあっちなんか叩けるっぽい

ことを言ってたから行けるかも。いけるかもみたいな感じで開発し始めたんで、多分叩けるように教えて欲しい。

ちょっとまたそこを細かくちょっとやっぱ深くわかってないんで広告

配信のパフォーマンスの数値を取ってくる手段はいっぱいあるじゃないすか。はい。別にツールを使えば営業を考えてくれて家までしかないんですけど、そうじゃない。アカウンティングの提示のための費用が取れない。

そう。多分その辺後日返金ってあるじゃないですか

翌月とか半年後とかあれとかが多分わかりやすく出てるんで多分お金の方だと思うんであっちあっちのデータを、そう。何らかの方法で取ってきて、そこを何か自動化しているはずで、6月のIDへの不具合も小さいのができる。

はいそれも別に問題なさそうでした。やっぱ月次で大量に管理するっていうのに慣れてるんで別にそんなにって感じ。そうなんですね。何かあるんだ。そうですね返金に対しても基本ルールを決めているので、何帰ってきて何円以下だったら返しませんっていうのが契約書に書いてあったりとか、

あまり厳密にしちゃうときついですよ。そうそう、もういつ帰ってくるかもわかんないんで何か結果のパフォーマンスのレポートの数値をベースにしていって、調整が大きく入ったら個別対応しているっていう話はよく聞くけど、うちはちょっと案件ごとに全然別だから何も難しい。

でも大体そうしていなければいいんですけど、ちょっと細かいところはまたお伝えします。

3点目です。

今のはちょっと付随しないんですけど僕らもそのツールベンダーとしていろんな代理店さんを結構支援するんですよ。カルテットさんが一番案件を持ってるなっていう印象があって、似たような取り組みをしたいみたいな題材もちょこちょこいたりとか、やっぱそういうレンジ感の予算を預かってる人も結構いるなと思ってて、どうやったらそのカルテットさんみたいに案件持てるんですかみたいな僕らが結構質問するんですよ、今の話聞いてその方々が真似できるのかというと、結構仕組みから何かしっかり変えないといけないとかあるんで、参入障壁が高いんだろうなっていう。 感想です。


あとあれなんですよねなんかちょっと今日この問題は言ってないですけど、僕らはがなぜ今の形で絶妙なバランスでやれてるかっていうところの根幹は名古屋に人を大量に置いてるからだっていうのをおもっていて、このモデルは東京だと多分成り立たないんですよ。 なぜなら人がいる人はいるんですけど、ライバルも多すぎてまず採用めっちゃしにくい。 採用コストが東京都1人、別に100万とかで普通にいい人が採れないみたいな世界ですけど、名古屋だと、二、三十万の普通にマイナビとかに出して、それで50から100ぐらい応募が来るんですよ。別にめちゃくちゃいい子が来るわけじゃないんですけど、そこそこいい人が来てくれて、その中から1人2人取るんで採用コストが大体10万とか20万ですよ。 

それで普通に育てていってかつちょうど辞めちゃった人いますけど、名古屋で20代後半ぐらいまでいたいる人って、あんまりそっから東京に動こうとかってあんまりしないので、基本名古屋で探すと、同業がほぼないから引き抜くとこもないし、動き先もなくて要は転職もないし少ないし、引き抜かれないっていうところがあります正直名古屋と東京の生活コストが違うので、うん。  名古屋で五、六百万円、東京で600万だと絶対流れの方が豊かな暮らしできちゃうので、家賃コストが全然違いすぎて、なのでもう名古屋じゃないと成り立たないですこれは。 だから、いくら東京の人が頑張ったところでやめるときはやめるし、そのときに補充するときのコストが我々と全然違うので、名古屋で同じことをやられ始めると僕らはちょっとドキッとします。

名古屋タカラのピークってわけじゃなくてそうそう他にも地方都市の広告代理店でそんなそこまで上手くいってるとこあるし、東京にいっぱい引き抜かれた質問さんもありますね。さっきちょっと話しましたけどはい。京都市で人を育てて東京に送り込んでしまったみたいな。そうですね。はい。でもあるじゃないですか。そうはなってない。

 そうですね名古屋だからだけではもちろんないんですけどいろんな要素が何か絶妙な感じになって今になってるっていう感じなので。 でも少なくともあの拠点としては東京では絶対成り立たないっていうのは確実に言えるなと思います。

伝えます。あれはしちゃ駄目だよって言っときます。他にご質問ある方いらっしゃいますか。。

めっちゃありました。私だけ。

 すいません。 一つ目ちょっと二つ今お話いただいたところに関連するのは一つ全然違う質問なんですけども。 まずはお話ありがとうございました。  はい。 一つ目が先ほどのなんか社内の制度的な部分だったり、ルール的なところに関して、あれって今の武者の組織規模だからこその制度もあるかなと思っていてなんで、なんかなんだろう、この制度はこの地区だったら、だから使えるけど例えば弊社とか結構20人前後ぐらいの規模だったりするんですけどその規模だったらちょっとこれはうまくいかないといいますとか、逆にあの人数規模共通してこの制度を使うとかありますっていうところあったらちょっとご理解いただきたいと思いました。 なるほどっていうと、さっきもちょうどお話をいただいて大変なのはあれですけど、僕さっき言った、これのSLGいわゆる一般的にSNAですけど、あれはマジで決めた方がいいと思います。 

その創業期に抱えたもうルールみたいな案件が後々何か大問題になってくるはずなんでこれ誰がやるのみたいなお客さんにももう長年このままやっちゃったから、もう今更誰も言えないみたいな感じの案件になりがちなんで、やっぱ最初規模関わらずやっぱりサービスレベルはしっかり整えておくべきかなっていうのは、むしろ多分今日の中で言うと多分最初っからやるべきだというのはそこだと思います。

大丈夫はいありがとうございます. そしたら、ちょっと二つ目のところがちょっと今回同じオンラインはなかったと思うんすけどセールスフォースのところで、そこもかなり多分広告に非常に工数かかる。 本来だったら出るのかなと思っていて要件定義の方がデリバリー的なところがかなりあると思うんです。  なんかそこでも多分効率化されてる部分あるのかなと思ってて、なんかその辺も何か実際にやられてる取り組みとか2人をお伺いした。 はい。

僕なんかあのセールスフォース実際ちょっとうちの元スタッフがいるんで、彼に聞いた方がいいかもしれないけど、あれなんかセールスフォースでお客さんの電話してる時間って何かトラッキングされてるんだっけ

あれ。そうですね一応ちょっといろいろ制約はありますけど基本的にちゃんとルールによって減ってたらちゃんと継続されてるはずなんですけど、うんです。

 多分なんか昔ちょっと噂話で聞いたのは例えばメールをお客さんに売ったときに、どんぐらい時間使ったのっていうのを、ちゃんとそのセールスフォースに入れなさいと情報で、最終的に月振り返るとこの人から5万円もらってるだけなのに、めちゃくちゃメールしてるおかしいだろみたいな感じで何とかしろみたいな。  それそれからこの10万円もらってる人にもっと時間かけるんじゃないのみたいなところをやってるって言ってて、気持ちあるって僕は思ってそうだから今電話もうセールスフォースのアプリ経由なので普通は誰に何分通話したかっていうのは一応トラッキングがもう自動でできちゃうので、そういう管理をうちのNo.2わしています。

はい。すいませんちょっと僕の質問の仕方なかったかもしんないすけど、何かセールスフォースの自社で使ってるというか導入の支援だったり活用されてらっしゃる方についてはまたそこでの法律とはいはいはいはい。は僕はあんまり知らないですよね。だけど多分うちのNo.2がもうそういうタイプの人間がやってるんで、多分かなりやってると思います。 ちょっとちょっと三つ目がちょっとセールスフォース関連でちょっと全然違う話なんですけど、なんかセールスフォースに目をつけたというかみたいなところの戦略方針っていうかみたいなところをちょっとお伺いしたいなと思って。  背景としては、先ほどの者先ほどおっしゃっていただいた通り、小規模案件が多いっていうのはなんかセールスフォースで結構高いですと思っていて、なんかそこがちょっと、そうですね個人的にはそのマッチするのかなっていうところがちょっと不思議に思って変えたんでなく、その辺とか、そのセールスフォースになぜ向こう気をつけておったのかどうか聞いたところちょっと伺いしたいなと思いました。

はい。 あの素晴らしい質問があって、結論で言うと、うちの広告のお客様とセールスフォースは全然シナジーでなかったっていうのが結論で、おっしゃる通り値段が合わないんですよ。  うん。 やっぱりセールスフォースが高すぎて構築費用が出たとしてもやっぱライセンスが1人1万とかって話になって、20人で20万って言われちゃうと、やっぱ中小企業さんとか零細企業の方絶対無理ってなっちゃうのでいませんでしたとなぜやり始めたかっていうところを正直に言うと、当時の田守電通チューブさんの、あの、あのデジタルで結構有名な人で今その人がうちの監査役なんですけど、その人がデジタルのすごい20年30年先の未来の話をするからみんな嫌がって話を聞いてあげなかったんですよおじさんで僕とかだけ聞いてくれるから、毎回呼ばれてて、その人の未来のことを聞いて、その中でセールスを作るからみたいなことをなんか10年前に言ってて。 ただ当時は僕もピンときてなかったですけどもうこの人が言うのは来るのかなと思ってちょうど中部にベンダーがいないと今がチャンスだとこっからDXになるんだみたいな、言ってて当時はと思ってたけど、人がいないならやろうかなって言ってセールスフォースもぜひやってくださいって話だったんでそこでやり始めて。

 そしたらコロナみたいな話あって、結構DX文脈ができてきたんでよかったっていう感じに今立ってるだけ今、セールスフォースの事業は正直、顧客数は全く別で、セールスフォースの事業だけで単独でやってるみたいな感じです。

よろしくお願いします。 今は正直こっちのやっぱり広告のちっちゃいクライアント様に合うものも担ごうかっていうので、ちょうど増補はい増補5勝豪華な羽生スポットじゃなくて、Zohoの方が多分SMBの方にちょっといいのかな。  結構代理店があんまり強いとこいないなと思ってるので、今Zohoを担おうとしてます。 はい。みたいですありがとうございます。ちょっといつも以上です。

他にいらっしゃいますか。うちの小笠からはい。 定量的にしてない人が何なのか、何が起こってるかどうかわかんないよねとかっていうのもあると思ってはい。 ちょっと違うラインを設定するときにどういうことを意識して作られたのかとか、具体的にどういう報告があるのかみたいなところを少し伺えると。

正直なんかとはいえそんな大層なことは書いてないというかめっちゃ細かくはないですよ。 なんかちょっと代理店細動をっぽい文脈で言うと、お客さんから言われたら嫌なこととかとかやられ、やられたようなことをブロックするためっていう感じで作ってますな回答としてはちょっと皆さんの業務内容を並べて、それぞれごとに引き上げにしますか。

そうですねやっぱ別にお客様も悪意があるわけではないので、すぐできるでしょうみたいな広告分入れるぐらいすぐできるじゃんみたいなことを思っちゃうんですけど、それを納期とかで表現してあげてるみたいな感じですね。 それって大変なんですよみたいな大変なのはお前の主観だろじゃなくて、いやもううちはもうこういう納期なんでっていう。

  大変とか大変じゃなくてうちこういうサービスレベルなんですいませんって現場の方が逃げれるようにしてるっていう感じですね。  受注したときというか営業時にこれをお見せして、うちは高齢ですとこの辺は多分そんなに引っかからないですけど、どっちかとこの次ですね。 ここのなんか基本4時までに言ってもらわないと、市毛営業部としてカウントしませんよとかあとは66時半以降電話無視しますみたいなところは言ってます。

  それでも電話かけてくる人ってそんなにいないので、言っとけば結構あれですねなんか多分この中でいうと実はクリティカルなのは、この辺のいつの連絡が1営業日なのみたいなところの決めあとここに書いてあるんすけどさっきの電話にどこまで出るかとか、夜間のメール対応をどこまでするかっていうところを決めるのが結構クリティカルかなと思いますそこを決めないとお客さんがよかれと思って何かあれ、すぐよろしくみたいな感じのやつをもう耐えきれなくなるので、木の床ですね。  多分基本はコントロールしなきゃいけないのは、はい。やらなきゃなと思いました。なんかお客さんによっては本当に2時間後に反映してくれみたいな言われたりするんですけど、いやいやちょっとこうだはいませんが、みたいな。

いや、あるんで。 そうですよねそれもなんかお客さんが悪いと思いがちなんですけど、それが2時間じゃできないよってこっちも言ってないから、お客さん的には何か2時間もあるからいいのかなと思って無邪気に言ってきてるだけであってこっちからちゃんとルール決めて、これは何時間かかりますとか、これは何日前に言ってもらわないと困りますっていうのを事前に言っておくと、みんなハッピーという話です。

 ですよね。 いやなんかあれなんですよね。  僕らも彼さんともう仕事結構あって、結構綺麗にはできてるなっていう印象はありつつ、さっきお名前出てた。 ボディー車とかいろいろあると思うんですけどその代理店さん側で広告主さんのブロックができてないんで、幸せがむっちりこっち行くんですよ。はい。

けどこっちでブロックしても、向こうからするとここブロックできないんで。 はい。 なんか結局板挟みになりつつこっちにしわ寄せが来るみたいななっちゃって大変やなっていう感じそうですね代理店さんがこういうルールを守れてたら、世の中ハッピーだろうなという気持ちになります。 そうですよ。 結構僕らもそのパートナー、大体僕らの案件の半分ぐらいが代理店のさんの下請けなんで、結構そういうパターン多いんすけど、そういうのは結構切ったり自分のやっぱ電通さんもグループ会社いっぱいあるので、切ったとこありますし何個かはい。 もうこの人は絶対いいこと聞いてくれないからみたいな一方で改善する気持ちがある場合は、我々が営業のとこまで出てきます。  うん。 とか営業の支援ちゃんと広報でしますと、その代わりもうめちゃくちゃな訳わからんこと言わないで見てできるって言ってきちゃったみたいなやつとか、マジでやばいんで、もうできるとか言わないでっていうちゃんとこっちに聞いて、俺たちを連れてって言ってそのそれぐらいやった方が俺たちが得するからみたいなことで営業現場とかも押さえに行くっていうのはよく営業やってます。 うん。

ちょっと何でもできるって言わないようにしてもらって、お願いします。

他に何かご質問ある方いらっしゃいますか。

向き合うお客さんって代理店が多いですか。お客さんはこういう電話がくる代理店から1次請けしてる代理店から来ることがも多いですうちだとちょうど今半々ぐらいですよ直の広告主さんと代理店さんで広告主の方もやっぱりこういうのを引いておかないと、

 担当さんによっては何かぐちゃぐちゃになっちゃうので。はい。

それを対応する担当者さんっていうのは、運用している方ですかそれと他にも、基本的に僕らは大多数がさっき言った、いわゆる小型案件なんですけど、その場合は基本、もう運用者が全部窓口から運用まで全てやります。

例えば変な話時間はさておき、このキーワード追加してくださいと言われて、それは追加しない方がいいなと。はい。

やめた方がいいと思いますみたいな話も宗宮氏がします会話をします。なかったことになる。

そうですね。ここに書いてなかったかな。昔の資料だったら、言われても意味ないと思ったらやりませんっていうことは確か書いてあるそういう話し合いもありますよね。

それもお客さんがわかると思ってたけどやめた方がいいと思うんすよっていう話を言って発生するじゃないですか。

 そういうこともできるコミュニケーション力がある人が運用をやらないと大変になるんだろうなと思ってるんですけど。ですねですね。 なので、基本的にはなんか僕らの採用基準としてはいわゆるある程度何だろお喋りできる人っていうのをベース取ってますなんか、すごい無口で喋るのめっちゃ下手だけどなんか運用そうじゃなくて、その人はちょ、ちょっと僕らと合わないのである程度喋れる人営業で営業に向いてますではないけど、そこまでじゃないにしてもある程度喋りが得意な人っていうベースで取ってる感じです。  はい。

ちょっと今のちょうどいい区切りになったかなと思うので一旦その講演パートは以上とさせていただきます。ありがとうございました 

ちょっと交流会パートに移ろうと思うんですけどちょっと集合写真だけ最後取ってから交流会に移れたらなと思います!